活動履歴

2016年12月現在

原田 維夫(はらだ つなお) 主な活動履歴・実績

原田 維夫    
原田 維夫    

 

【1960年代】

1960~61年 日宣美特選

1962年    ADC銀賞

 

1964年  若手アーチストとして、横尾忠則氏、柳原良平氏らとともに東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に抜擢さ れ、世界初となるピクトグラムの開発にたずさわる。

 

1964年  宇野亜喜良氏、横尾忠則氏とともにスタジオ・インフィル(横尾忠則が敬意を表していたニューヨークの「プッシュピン・スタジオ」を模範とした芸術家のスタジオ)を結成

 

 

【1970年代】

1977年      自刻繍像木版画<金瓶梅>個展

1978年      日本の祭り北から南<扇面展>個展

1979年      伊勢丹にて個展「源氏物語」シリーズ

 

【1980年代】

1980年      塩釜グランドホテル・ロビーステンドグラス創作

1981年      武蔵村山市民ホール壁画創作

1981年      産経新聞〈朝刊)沢木耕太郎氏「深夜特急」挿絵版画 連載

1982年      正岡子規記念堂(松山)壁画創作

1983年      長浜城改築壁画創作

1984年      シンガポール日本大使館協賛で個展

            ロサンゼルス・日米文化協会主催 JapanExpo'84メインテーマに採用

1985年      遠野市立伝承館壁画創作

1986年      横浜市立労働文化センター壁画創作

1987~88年 武蔵野美術大学 非常勤講師

 

【1990年代】

1990年      銀座グラフィックギャラリーにて 木版画「馬」展開催

1990年      海上自衛隊依頼「戦艦三笠」制作

1993年      スリランカ政府依頼 皇太子殿下、雅子様ご結婚記念版画作成

1998年      報道健保 那須保養所ロビー壁画制作

1998年      百鬼丸氏、西のぼる氏、逢田やすひろ氏とともに「草鞋の会」結成

 

【2000年代】

2001年      朝日新聞(朝刊)宮城谷昌光氏「沙中の回廊」挿絵版画の連載 

2001年      秋田ワールドゲームズ 2001年記念切手制作

2002年      ふるさと切手「秘蔵のくに伊賀上野」記念切手制作

2003年      毎日新聞(朝刊)宮城谷昌光氏「香乱記」挿絵版画の連載

2007~08年  高知新聞・秋田魁新報・静岡新聞などに山本一力氏「いすず鳴る」

                    挿絵版画連載

2008年      ふるさとの祭り第一集切手制作

2009年      日本経済新聞(夕刊)山本一力氏「おたふく」挿絵版画連載

 

【2010年代】

2010~11年  読売新聞(朝刊)宮城谷昌光氏「草原の風」挿絵版画の連載

2011年       毎日小学生新聞 山本一力氏「とっぴんしゃん」挿絵版画の連載

2012~13年  週刊朝日 山本一力氏「五二屋傳蔵」挿絵版画の連載(同年3月

                     単行本発売)

 

2013年7月  7月21日より毎日新聞にて連載がはじまった宮城谷昌光・作『劉邦』

       へのさし絵提供開始(2014年5月現在、好評連載中)

 

2013年10月 TBSテレビ番組「スパニチ!所さんのニッポンの出番」に出演。

      ピクトグラムの開発で世界にイノベーションを巻き起こした

      「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のメンバーとして

      活躍した当時の様子を語る。

 

2013年12月 大物挿絵画家集団「草鞋の会」のメンバーと共同で、

      個展「時代物を描く巨人たち ~草鞋の会」を青山のギャラリー

      「クリ8」にて開催する。

 

2013年12月 作品の展示・販売を行うブランド「原田工房」を立ち上げる。

       ネットとリアルスペース(東京都港区)の双方を同時に開設し、

       きたるべき東京オリンピック2020など、社会的なイベントや

       社会性の高い各種事業への貢献をめざして、作品の展開を開始する。

 

2014年5月 月刊スピリッツ誌の新連載『阿・吽』(あ・うん)の開始にあたり、

       空海が建立した「高野山 金剛峯寺」と、最澄が修行を行った

      「比叡山 延暦寺」の画の2点が、同誌に掲載される。

 

2014年11月、版画家としての創作活動はもちろん、2020年の東京オリンピック

       開催決定にあたり、前回(1964年)の東京オリンピック・デザイン

       プロジェクトにピクトグラム・デザイナーとして参加した貴重な経験を

       次の世代へと語りつぐべく、テレビ出演や各種メディアからの

       取材・インタビュー、創作依頼などを精力的にこなしている。

 

2015年12月 宮崎県立芸術劇場にて、実弟のチェリスト・原田禎夫も参加する

      「室内楽への誘い 加藤知子カルテット~版画家 原田維夫氏を迎えて~絵と音楽」

      へ作品を提供。室内楽と原田の版画作品のコラボレーション、というチャレンジン

      グな取り組みに参画し、好評を得る。

 

2016年3月、「東京オリンピック2020応援作品シリーズ」が完成。1964年の東京オリ

       ンピックをモチーフとしたセピア色ベースの作品が、各方面で紹介され好評を

       得る。

 

2016年10月 いこうせいこうさんメインパーソナリティのBS歴史番組「せいこうの歴史再

       考」に出演。1964東京オリンピックから世界に広がっていったピクトグラム

      の開発メンバーとして、当時の秘話を語る。

 

2016年12月 独特の画風を生かし、LINE社のスタンプを手がけ、好評を得る。

        ※トピックスにてスタンプ作品をご覧いただけます。

 

 

 

 

◆「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

 

 

摩虎羅大将 ~新薬師寺十二神将図より 

原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。
原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。

「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

◆2016年3月3日、「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

◆2015年4月、銀座・伊東屋さんで原田の作品を直にご覧いただけます!

2015年3月19日から、文房具の老舗・銀座伊東屋さんのK.ITOYA 地下1階売場で原田の作品をご覧いただけます。


伊東屋さんの画材の販促をお手伝いする形でメイン作品が展示されており、その他40点あまりの作品を収めたファイルも常備されています。ぜひ足をお運びになってください。


※伊東屋さんは改修工事中につき展示に変更がある場合があります。事前に必ずご確認ください。
●伊東屋ホームページ


◆2015年2月現在、毎日新聞に好評連載中の宮城谷昌光さん作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよクライマックスへ!

●宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」のページをぜひご覧ください!

◆2014年11月3日、山本一力さんの仕事場の写真を追加しました。

山本一力さんの仕事場の写真を掲載しました。原田維夫の作品「馬九行久の図」を大切にかざっていただいています(写真左上)。くわしいエピソードは「リンク集〜原田の友人たち」をご覧ください。

 

◆2013年12月9日-14日、原田維夫が展覧会を開催します!

原田維夫が所属する画家集団「草鞋之会」(わらじのかい)が、ギャラリークリ8で個展を開催します。

 

12月10日(火)19時からは同時開催場所のMAYA2にてトークイベントを行います。「原田維夫 + 百鬼丸 + 高橋千裕(新潮社)」

 

ぜひお越しください!

◆11月7日、原田が寄稿している『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』公式写真集を出版物リストに追加しました!

2013年2~5月に国立近代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集を出版物のページに追加しました。
 トイレの男女マークなどで知られるピクトグラムは、このプロジェクトから始まりましたが、そのときのエピソードを寄稿しています。

◆10月27日(日)、原田維夫が、TBSテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

2013年10月27日、原田維夫が、所ジョージさんのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演し、ピクトグラムの開発で世界に影響を与えた「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のエピソードを語りました。

 

くわしくは、ブログ、「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」、最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください!

◆10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさん司会のTBSテレビ番組に出演します!!!

2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演します。

くわしくは最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください。

◆2013年10月現在、宮城谷昌光・作『劉邦』の画を連載と並走するかたちで公開中!

毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光さん作『劉邦』で毎回使われている原田維夫の作品を順次掲載しています。
 当サイトの「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をぜひお楽しみください!

◆2013年8月、「シリーズ企画」に『新薬師寺十二神将図』をアップしました!

奈良にある新薬師寺の十二神将さんとの不思議な体験がモチーフになっている作品群です。

 版画としては天地55㎝の大型作品ゆえ、もしかしたらその迫力を感じとっていただけるかもしれません。ぜひ『新薬師寺十二神将図』ご覧ください。

◆2013年7月21日、宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』(原田維夫・画)『がスタート!

原田と長年コンビを組ませていただいている宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』が、7月21日付の毎日新聞朝刊からいよいよ始まりました。
 このサイトでは、連載につかわれた原田の画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください!

(くわしくは「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をご覧ください)

◆2013年3月27日、原田維夫の公式ウェブサイトがオープンしました!

ファンの皆さん、作品の発表の機会をつくってくださった多くの作家さんや事業者の皆さんへの感謝の気持ちをこめ、このたび公式ウェブサイトを開設いたしました。 

◆2013年6月20日、産経新聞 創刊80周年記念特集に、沢木耕太郎さんのインタビューとともに、原田作の題字『深夜特急』が掲載されました!

 2013年6月20日付の産経新聞の朝刊に、同紙80周年記念「連載歴史小説特集」で、昭和59年に連載が開始された沢木耕太郎さんの『深夜特急』がとりあげられ、当時、原田が作成した題字も掲載されました。 

 特集の内容、沢木さんとのエピソードは、原田のブログ『板画師つれづれ日記』をご覧ください。

 

◆2013年5月11日、シノさん(篠山紀信氏)と原田との想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊に掲載されました!

会社員時代の若いころ、シノさんことカメラマンの篠山紀信とコンビを組んで、アルバイトにいそしんだ想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊の「交友抄」に掲載されました。 

 彼のカメラマンとしてのすばらしい早業や意外な素顔を暴露(?)してみましたので、ぜひ当日の朝刊をめくってみてください。   

※本サイトでは、クリックにより拡大画像をお楽しみいただけます(一部をのぞきます)。

太平記 『吉野の霧』
太平記 『吉野の霧』