最終更新日:2017年9月14日(木)

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◆2017年9月、高輪区民センターで開催される『情報誌みなっとっぷ〜表紙を飾ったアーティストたち』で、原田維夫の作品が展示されます。

高輪地区の情報誌『みなとっぷ』  
高輪地区の情報誌『みなとっぷ』  

高輪地区情報紙「みなとっぷ」は、平成18年度に創刊し、区民編集メンバーとともに「地域の話題」や「地域で活動している人」を紹介し、10年以上がたちました。

 

今回、1つの節目として、過去に「みなとっぷ」の表紙を飾ってくださったアーティストのご協力のもと、作品等を展示します。

 

高輪地区を拠点にして創作活動をしている数多くのアーティストの作品等を見ることのできるまたとない機会です。皆さんお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

(港区ホームページより)

 

 

●開催期間:9月22日(金)から24日(日)午前10時から午後5時

 

●場所:高輪区民センター2階

    ※地下鉄「白金高輪駅」ほぼ真上にあります。

  

●出展予定アーティスト(敬称略)

◎版画家:原田維夫

 

・画家:阿部愼藏、今井みどり、小川エリ、

 佐伯庄吾、 島田公子、髙橋美穂、松島純、三嶋禮雄

・空間プロデューサー・アートディレクター:相羽髙德

・写真家:高井哲朗、山内英徳

・書家:國兼凜仙

・日本画家:中島千波

・能楽師:友枝昭世

 

◆2017年5月3日(水)、日刊スポーツさんで、原田維夫が全面協力を行ったピクトグラムの大特集が組まれました!

2017年5月3日(水)付の日刊スポーツで、原田維夫が当時のもようを詳しく解説したピクトグラムの大特集が、見開きのほぼ2面全面を使って組まれました。

 

これは、日刊スポーツにおける2020年の東京五輪までの300回大型連載シリーズの「第144回」として、原田の全面的な協力のもとに特集されたものです。

 

当時のピクトグラムの秘話や創生期のピクトグラムの数々、それらのピクトグラムが生まれるその場を再現した原田の作品など盛りだくさんで、とても楽しく読める内容となっています。

 

ファンの皆さま、機会がありましたら、ぜひご覧ください。

 

日刊スポーツさんの熱心なご取材と素晴らしい紙面づくりに心から敬意を表します。

ありがとうございました!

◆2017年3月22日(水)、宮城谷昌光さんの旭日小綬章を祝した出版社主催のパーティに出席してきました。

下の写真は本ではありません(いちばん左をのぞく)。

 

これは、3月22日にある出版社の主催で開かれた、宮城谷昌光の旭日小綬章受賞を祝したパーティでいただいた「ケーキ」です。

宮城谷さんの作品のブックカバーがチョコレートで作られてケーキの上にのせられたものなんですね。何とも可愛らしいでしょう?

 

あまりにキレイにできているので、しばし眺めていたいと思いまして、大事に持って帰ってきてしまいました(笑)。

◆2017年3月15日(水)〜31日(金)、銀座伊東屋さんK.Itoya−B1にて、毎年恒例の『原田維夫 木版画展』(個展)が開催されます。

K.Itoya B1「原田 維夫 木版画展」3月15日(水)~31日(金)、K.Itoya B1フレームコーナーにて「原田 維夫 木版画展」を開催いたします。

 

悠久の歴史を感じる新薬師寺・十二神将のシリーズや東京新聞で連載中の「あやかし草子」(宮部みゆき作)挿絵、縁起のよい馬の図など、力強くリズミカルな線で彫られた作品はどれも躍動感や臨場感にあふれ、活き活きと目に映ります。

 

今回新しい試みとして描いたラインスタンプの原画も展示いたします。ぜひこの機会に魅力的な木版画の世界をお楽しみください!

 

ご来店をお待ちいたしております。 

 

伊東屋さんホームページはこちら:

 

 原田 維夫 木版画展

 開催期間:3月15日(水)~31日(金)

 時間:<月~土> 10:00~20:00

    <日・祝> 10:00~19:00

     ※最終日31日(金)のみ18時まで

 会場:K.Itoya B1(アクセス)


◆2017年2月10日、2018年NHK大河ドラマの主人公、西郷隆盛の生きざまを追い続けた海音寺潮五郎の名作『史伝 西郷隆盛』が、原田維夫の作品による装丁で、文庫版にて刊行されました。

2月10日、代表作『天と地と』などでも知られる往年の大作家「海音寺潮五郎」がその生涯をかけて追い求めた西郷隆盛の生涯をつづった名作『史伝 西郷隆盛』が文春文庫版として刊行されました。

 

装丁画には、文春さんにて海音寺の作品のほとんどを担当してきた原田維夫が、今回の文庫版のために新たに創作した作品が使われています。

 

本作品は、海音寺の真骨頂のひとつでもある綿密な時代考証と独自の豊かな歴史観にもとづいて西郷の実像と生きざまに肉迫するもので、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)を観るうえでもたいへん役に立つ内容となっています。

 

ぜひ手にとってご覧ください。

 

 

●『史伝 西郷隆盛』文藝春秋BOOKSサイトへ:

  ※一部、試読ができます。

 

◆2017年1月、あけましておめでとうございます。本年も版画家・原田維夫をよろしくお願い申し上げます。

原田維夫     
原田維夫     

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

昨年11月から東京新聞/同・系列新聞にてはじまった、原田維夫が作品を提供する「宮部みゆき」さんの連載小説『あやかし草紙 三島屋変調百物語』が、新年早々、各方面から好評をいただくなど、今年も晴れ晴れとした気持ちによるスタートとなりました。

 

昨年は、1964東京オリンピックにおけるピクトグラムの開発メンバーとして親近感を感じたLINE社のスタンプや浅草落語との共演、2020東京オリンピック応援シリーズ作品の発表など新しい取り組みを行ってまいりましたが、本年は、これらにもまして、さらにいろいろなことにチャレンジしてまいります。

 

本年も原田維夫をどうぞよろしくお願い致します!

 

 

◆2016年12月8日(木)、原田維夫の作品による「LINEスタンプ」の販売が始まりました!

2016年12月8日より、原田維夫の作品がLINE社のスタンプとして販売開始になりました。

 

いずれも原田のユーモアとあそび心が反映されたスタンプ作品となっています。ぜひご購入いただき、楽しいコミュニケーションにお役立てください!

 

【原田維夫スタンプシリーズ3作品】

 ・がんばるカエルくん

 ・サムライスタイル

 ・ふくろうくんのたのしい生活

 

【購入方法】

LINEスタンプショップ →「クリエイターズ」(カテゴリー) →「はらだつなお」で検索!

◆2016年11月10日、原田維夫の作品が装丁された、中江克己さんの2作品(今年〜来年のNHK大河ドラマの主人公が揃い踏みです)が刊行されました!

2016年〜2017年(来年)にかけてのNHK大河ドラマの主人公関連2作品が、原田維夫作品の装丁により刊行されました。

 

さすが歴史ノンフィクションのプロ、中江克己さんです。史実を追いかけたドキュメンタリータッチの作品ながら、随所に登場人物みずからが状況や判断を語るシーンが挿入されるなど、下手な物語をはるかにしのぐおもしろい作品となっています。

 

間違いなくおすすめです。ぜひご覧ください!

 

 

●真田丸の顛末:内容紹介

大坂冬の陣で大坂城に出城・真田丸を築き、押し寄せる徳川の大軍を相手にした真田信繁。難攻不落とされた真田丸での獅子奮迅の戦いぶりは家康をも震え上がれせ、義を重んじ忠義を尽くすその姿は「日本一の兵」とも称された。

 

本書は真田信繁が貫いた武士道の真髄とその戦いの日々に迫る。

 

  

●井伊直虎と徳川家康:内容紹介

井伊家存続のため、女ながらに城主として領地を守り、亡き許嫁の子・虎松(直政)を若き日の徳川家康に引き合わせることで、後の「徳川四天王」の基盤を築いた井伊直虎。

 

戦国の世を生き抜いた“おんな城主”の数奇な運命と、そこに見え隠れする徳川家康との知られざる深い縁を探る。

 

 

【中江克己さんプロフィール】

1935(昭和10)年、北海道函館生れ。思潮社、河出書房新社などの編集者や染織文化誌「藍」編集長を経て、ノンフィクション作家となる。江戸関係、染織関係を中心に著述を行なっており、主な著書に『お江戸の意外な生活事情』『江戸の遊歩術』『色の名前で読み解く日本史』『文様の名前で読み解く日本史』などがある。

 

 

◆いよいよ本日連載開始!!!2016年11月5日(月)より東京新聞にて、原田維夫が挿絵を提供する宮部みゆきさんの連載小説『あやかし草紙 三島屋変調百物語』がはじまります!

2016年11月2日(水)付「東京新聞 夕刊」に連載開始に関する記事が掲載され、原田の作品が紹介されました。
2016年11月2日(水)付「東京新聞 夕刊」に連載開始に関する記事が掲載され、原田の作品が紹介されました。

 本日11月5日(月)から、原田と組む機会が最も多い作家さんのひとり、宮部みゆきさん・作、原田維夫・画による「三島屋変調百物語 あやかし草紙」が始まります。

江戸・神田の袋物屋「三島屋」の主人のめい、おちかが訪問客の語る不思議な話に耳を傾けます。ご期待ください。

 

 


〈作家の言葉〉「三島屋変調百物語」は、この連載で5巻目になります。江戸怪談の楽しみに、「人はなぜ怪異を語るのか」という謎解きの妙味も添えることができたらいいなと、欲張りな抱負を持っております。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

  

〈画家の言葉〉宮部みゆきさんの時代小説に挿絵とは、うれしいお話です。ただただ小説の流れを邪魔しない挿絵で、しかも読者の皆さんが新聞を開いたとき、楽しいアイキャッチャーになるような版画にしたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 
●宮部 みゆき(みやべ・みゆき) 1960年、東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」(オール読物推理小説新人賞)でデビュー。99年「理由」で直木賞、07年、本紙連載の「名もなき毒」で吉川英治文学賞。著書に「模倣犯」「ソロモンの偽証」など。東京都在住。


●原田 維夫(はらだ・つなお) 東京生まれ。多摩美大卒。グラフィックデザイナーの田中一光氏に師事。1964年の東京五輪で、若手デザイナーらによるピクトグラム(絵文字)の開発チームに参加。現在は版画家として、数多くの時代小説の挿絵を手掛ける。東京都在住。

 

◆2016年10月10日(月)、原田維夫がBS12の番組『せいこうの歴史再考』に出演し、1964東京オリンピックにおけるピクトグラムの開発秘話を語りました!

タレントのいとうせいこうさんが司会をつとめるBS12の人気番組『せいこうの歴史再考 〜日本経済のターニングポイント TOKYO1964』』に出演しました。

 

番組は東京の1964年を経済的な観点から丸ごと再考する、というもので、東京・駒沢オリンピック公園内にある東京オリンピック・メモリアルギャラリーで番組の収録が行われました。

 

原田は、日本発のイノベーションとして東京オリンピックで開発され、世界中に広がっていた「ピクトグラム」を世界で初めて創出したデザイナーチームのメンバーの一人として当時の貴重な体験を語りました。

 

いとうせいこうさん、番組を見て応援メッセージをいただいた原田ファンの皆さん、BS12のスタッフの皆さん、駒沢公園メモリアルギャラリーの職員のみなさん、本当にありがとうございました!

 

◆2016年10月10日、原田が装丁(カバー表紙)のデザインを手がけた宮城谷昌光さんの力作『三国志 外伝』が刊行されました!

2013年に堂々完結した、原田がもっとも作品を提供している作家さんのひとりでもある宮城谷昌光さんの代表作のひとつである『三国志』(全12巻)。この時代を生きた異能の才人たち十二人の評伝をまとめた『三国志 外伝』が10月10日に発売されました。

 

今回は、表紙の挿絵の作品のみならず、カバーやタイトル文字のデザインも原田維夫が手がけました。

 

かつて、1964東京オリンピックで、日本発の世界的なイノベーションとなった「ピクトグラム」のデザイナーとしても活躍した原田の面目躍如??です!

 

「三国志」の愛読者はもちろん、入門者にも最適な内容となっており、三国時代を生き抜いた12人の知られざる人生を描く異色列伝として大好評、発売中です。

 

原田のデザインとともに、ぜひ宮城谷さんの“三国志ワールド 外伝”をご堪能ください!

 

◆2016年9月28日、原田の作品が随所に使われている、宮城谷昌光さん著『呉越春秋 湖底の城/単行本第七巻』、『文庫版第五巻』が刊行されました!

湖底の城 第七巻(単行本)
湖底の城 第七巻(単行本)

2016年9月28日、原田の作品が、装丁や物語の随所に使われている、宮城谷昌光さん著『呉越春秋 湖底の城/単行本第七巻』、『湖底の城/文庫版第五巻』が刊行されました。

 

原田と組む機会が最も多い作家さんのひとり、ご存じ宮城谷昌光さんの『呉越春秋 湖底の城 第七巻』(最新刊)が発売されました。

 

 

●単行本第七巻〜内容紹介 ※講談社さんホームページより:

宛出身の范蠡(はんれい)は12歳のときに家も家族も失う。彼はちょうど施氏を供の開、臼、雀中とともに訪れていたため、難を逃れたのだった。行くあてのない范蠡らは、父の親族の范季父がいるという越の会稽へ移り住む。范蠡は18歳の時に計然のもとで学び、ここで親友の種(のちの大夫種)を得て、二人は20代なかばにして太子・句践の側近となる。

湖底の城 第五巻(文庫版)
湖底の城 第五巻(文庫版)

国主・允常が没し、3年の喪に服していた句践。呉が攻め入ってくるという風聞を耳にし、范蠡と大夫種に真相を確かめさせる。風聞が真実だと分かり、越は来たるべき呉との戦いに向けて準備をととのえ、そしてついに戦となる――。兵力で劣る越は、奇襲を行い、見事勝利を収める。

 

闔慮のもとで栄えた呉は、名君を失い衰退へと向かっていくのだった。勝利を収めた越では、范蠡がその戦いの成果により邑を与えられ、句践の片腕となっていく.....

 

 

 

 

◆2016年9月5日(月)、テレビ東京『アナタしか知らない雑学、教えてください!』(毎週月曜日、24:12)に出演し、1964東京オリンピックのピクトグラム開発メンバーとして当時の秘話を語りました!

・・・副題は「衝撃告白!世界共通のマークがとんでもないモノに!?デザインで世界を変えた日本人!」。

 

1964の東京オリンピックで発明され、世界中に広まっていった日本発の一大イノベーション「ピクトグラム」。その開発の現場のまっただ中にいた原田維夫が当時の貴重な秘話を語りました。

 

今はあたり前となっているトイレを示す男女マークが、実は「犬がオシッコをしている図」になっていたかもしれなかった、サウナを示すピクトグラムがどうしても「焼身自殺」みたいな図になってしまう、世界的な発明を行ったにもかかわらずギャラは「ゼロ」だった、などなど、当時のリアルな様子をあますところなく語らせていただきました。

 

例によって、おもしろおかしく当時の要素を語る原田に好感いただいたようで、本サイトにもたくさんの反応をいただきました。ファンの皆さま、テレビ東京関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

※↓番組中の原田の写真です。ゲストの麻木久仁子さんが原田の作品を見て「見たことある!」・・・これは皆さんによく言っていただく言葉ですね。
 古くは吉川英治、海音寺潮五郎、司馬遼太郎から、最近は宮城谷昌光さん、山本一力さん、宮部みゆきさん、その他の並み居る直木賞作家さんや学校の教科書などへも作品を提供してきた原田に対してしばしば頂戴する言葉なんです。

◆2016年6月9日、原田維夫作品の装丁による『華栄の丘』(宮城谷昌光・著)、『半席』(青山文平・著)が刊行されました!

2016年6月9日、原田維夫とコンビを組むことがもっとも多い作家さんの一人、ご存じ、宮城谷昌光さんの司馬遼太郎賞受賞作品『華栄の丘』、同5月10日、第154回(2015年下半期)直木賞受賞作家の青山文平さんの最新作『半席』が刊行されました。

 

古代中国の名宰相であり、乱世において争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得ようとした小国・宋の名宰相「華元」の生涯をさわやかに描き出した『華栄の丘』、そして、分別のある侍たちの心の葛藤、ゆずれぬ思いを練達の筆致で綴った本格武家小説『半席』、ともにゼッタイのおすすめです。

 

原田の作品とともに、ぜひお楽しみください!!

 


◆2016年5月1日(日)から、銀座・伊東屋さんで、毎年恒例の「原田維夫/木版画展」が開催されています!

今年も銀座・伊東屋さんで、原田維夫の木版画展が開催されます。

 

イタリアの教会から愛らしい招き猫まで、今回はバラエティに富んだ原田の作品を存分にお楽しみいただけます。

 

みなさま、銀座にお越しの際は、ぜひお出かけくださいね!

 

 

●期間:2016年5月1日(日)〜5月19日(木)

 ・月-土 10:00〜20:00

 ・日曜・祝日 10:00〜19:00

 ・最終日 18:00まで。

 

●銀座・伊東屋 アクセス

http://www.ito-ya.co.jp/ginza/

 

 

◆2016年4月1日、「カースタイリングVol8(2016年5月号)」に原田維夫のインタビューが掲載されました!

モーターファン誌などで知られる三栄書房さんの主力誌のひとつ『カースタイリングVol8』の新連載「HMI(Human Machine Interface)を考えよう 第1回」に原田維夫が登場しました。

 

題して「ピクトグラムとクルマ」。

 

「ピクトグラムとは、ダイレクトに人に訴えるもの」とは、1964年の東京オリンピックで世界初となるピクトグラムを生み出したチームのメンバーであった原田の定義ですが、

カーデザインも、一大イノベーションとして世界に広まったピクトグラムの精神に学ぶところがあるのではないか、といったデザインの本質に迫る考察が、原田のインタビューを軸になされており、たいへん興味深い内容となっています。

 

「目で見てわかる、のがピクトグラムの思想とはいえ、やはり補助的に文字も併記しようと思うことはなかったのか?」との質問に、「いや、文字を入れたら負けのような気がしたので、それは、一切考えませんでしたね」と応じる原田。

 

デザインの本質を世に伝えてきた同誌ならではの鋭い問いかけもあり、原田も、いつにも増してイキイキとインタビューに答えています。

 

また、一昨年、NHKさんの番組「ひるまえほっと」へ生出演(2014年10月)するときに作成した作品「1964年東京オリンピック デザイン部・シンボル部会のある一日」も、まるまる1ページを使って大きく掲載いただいています。

 

同誌には、ほかにもデザインにまつわるさまざまな情報が満載されており、クルマのデザインがこんなにも美しく、また深いものであったということが改めて実感できる内容になっています。

 

「カースタイリング」誌、絶対におすすめです。 

原田へのインタビューともども、ぜひ実際に手にとってご覧ください!

 

●三栄書房 公式ホームページ:

 

 

◆2016年3月5日(土)、TOKYOオリンピック応援宣言! 〜「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

1964東京オリンピックにデザイナーとして参加した原田維夫が、当時、リアルタイムで見てきた情景をセピア調で再現した「東京オリンピック2020応援シリーズ」の特設ページを開設しました。

 

目を閉じると今も心に浮かんでくる数々の名シーンをモチーフとして、当時の日本選手の活躍ぶりを再現してみました。

 

原田の力作の数々をぜひご堪能ください!

 

 

 

「2020東京オリンピック応援シリーズ」特設ページへ

 

◆2016年2月23日(火)、原田維夫がテレビ朝日「TOKYO応援宣言」のスポーツコメンテーター、松岡修造さんと対談を行いました!        【放映日決定! 3月5日(土) 24:15〜、テレビ朝日系列】

※左が松岡修造さん。収録の前後もテレビで拝見するお人がらそのままに(あるいはそれ以上に)丁寧で礼儀正しくも気さくなお方で、原田もいっぺんにファンになってしまったようです。
※左が松岡修造さん。収録の前後もテレビで拝見するお人がらそのままに(あるいはそれ以上に)丁寧で礼儀正しくも気さくなお方で、原田もいっぺんにファンになってしまったようです。

2016年2月23日、白金高輪にある原田工房にて、テレビ朝日『TOKYO応援宣言』の収録が行われ、番組で活躍するスポーツコメンテーター、松岡修造さんから取材を受けました。

 

当日は、原田がデザイナーとして参加した「1964東京オリンピック」で開発され、世界に広まっていった「ピクトグラム」について、約1時間にわたり、松岡修造さんと熱く、大いに語り合いました。

 

この模様は「3月5日(土)24:15」からテレビ朝日系列『TOKYO応援宣言』で放送されます。

 

みなさん、ぜひご覧ください!!

 

●テレビ朝日「TOKYO応援宣言」公式サイト:

 

 

※↓収録後に松岡修造さんと記念撮影。松岡さんと原田は意気投合し、収録後も話は尽きないのでした(写真上段左から2枚目)。

写真3・4枚目は当日、応援に駆けつけた原田の愛娘・桜さん(お孫さんではありません!)。
5枚目の右は、当日の企画をしてくださったテレビ朝日スポーツ局の坂井由里子さん(原田夫妻&お嬢さんとともに記念撮影)。6枚目は原田のアドバイザーをつとめる、明治大学/株式会社ジェイ・ティー・マネジメント社長の田中  純さん。

◆2016年3月19日(土)、原田維夫の春画とトークショーが楽しめる「落語と春画に見る花街・浅草」が開催されます!   (2016年2月20日記)

3月19日(土)、原田維夫お得意の??春画とトークショーがたっぷり楽しめるイベント「落語と春画に見る花街・浅草 〜春色のみぎり 粋な大人の心象風景〜」が、浅草三業会館で開催されます。

 

原田の春画は、知る人ぞ知る「金瓶梅」、川上宗薫さんがむかし「夕刊フジ」に連載した好色物の数点をはじめ、今回のイベントのために描いた「木版画・秘本 日本昔ばなしより」という、日本の昔ばなしを、原田流に色っぽく、悩ましく解釈した「秘蔵」の作品をいくつも展示します。

 

特に今回は、「桃太郎」「猿蟹合戦」「安寿と厨子王」「一寸法師」「浦島太郎」「鶴の恩返し」など、日本の子どもたちに長く愛されてきた代表的な日本の昔ばなしを好色ものする、といった、日本中のよい子のお父さんお母さんさんたちを敵に回しかねない暴挙???に挑戦しています。

 

もちろん、日頃より原田を応援してくださるファンの皆さまのために、会場に隣接した展示室にて、原田が制作した作品の展示と販売も行います。

 

当日は「18禁」、われわれオトナだけの一日です。

 

早春の土曜の午後を楽しい落語と春画と原田のトークショーで、のんびりお楽しみください!

 

  

※↓イベントのチラシ。2回のクリックで大きく拡大され内容をお読みいただけます。右ページ中央の写真が原田、その右横には原田の「作品(春画)」の一部が。こちらもぜひ拡大してご覧ください。

◆2015年12月3日(木)、宮崎県で、クラシック演奏と版画作品のコラボレーション企画「室内楽への誘い 加藤知子カルテット ~版画家 原田維夫氏を迎えて~絵と音楽」が開催されました!

「室内楽への誘い 加藤知子カルテット ~版画家 原田維夫氏を迎えて~絵と音楽」

 

原田の作品をバックに、原田の実弟で国際的なチェリスト・原田禎夫をゲストメンバーに含めた「加藤知子カルテット」が珠玉の演奏を行いました。

 

原田にとってもまったく新しい試みでしたが、楽曲と版画作品がからみあって幻想的な雰囲気を醸し出し、ご来場いただいた皆さまには大好評だったようで、ほっとひと安心です。

 

●講演内容

・公演日:2015/12/3(木)

・公演時間:開演19:00

・公演会場:宮崎県立芸術劇場 演劇ホール

 

●プログラム

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 K502

ラヴェル:弦楽四重奏曲

ブラームス:ピアノ五重奏曲 作品34

 

●参加メンバー

加藤 知子(ヴァイオリン)

店村 眞積(ヴィオラ)

原田 貞夫(チェロ) ※原田の実弟、国際的なチェリスト:

川田 知子(ヴァイオリン)

加藤 洋之(ピアノ)

 

立山 周平(日本画家)

原田 維夫(版画家)

 

●下記のギャラリーについて

 ・2度目のクリックで、画像を大きく拡大してご覧いただけます。

 ・上段の作品、下段のコンサートシーンともに左から第一楽章〜第四楽章となります。

 ・当日使われたものと同じ版・図柄の作品(以下の写真をご参照)を

   各「¥68,000(税込)」でお分けしております。お気軽にお問い合わせくだい。

 

◆2015年9月15日(火)、原田が作品を提供する、宮城谷昌光さん作「湖底の城」文庫版第四巻の発売にあたり、文庫情報誌「IN★POCKET」にて、原田の作品を多用した14ページにわたる特集が組まれました!

-----春秋戦国時代の大国、呉と越の興亡を題材に著した超大作『呉越春秋 湖底の城』。
「小説現代」誌上で好評連載中の同作は、この九月で単行本が第六巻、文庫が第四巻を数えるまでになっている。

 このコーナーでは、文庫本第四巻までの主要登場人物たちとその相関図を詳述しよう。

       構成・松木淳/画・原田維夫(IN★POCKET、講談社、2015年9月号より)----

 

写真左から「湖底の城 第四巻」(2015年9月15日発売)、「IN★POCKET 2015年9月号」(同日発売)と特集ページの抜粋です。

われらがヒーロー「伍子胥」を取りまく個性豊かな人物たちとその関係がわかりやすく解説されています。「湖底の城」ファンはもちろん、呉越ファンも絶対に「買い」ですよ!

◆2015年9月1日(火)、2020年の東京オリンピックのエンブレム使用中止に思うこと。

※原田がエッセイを担当した「東京オリンピック1964デザインプロジェクト(写真・デザイン集)」東京国立近代美術館:刊、2013年
※原田がエッセイを担当した「東京オリンピック1964デザインプロジェクト(写真・デザイン集)」東京国立近代美術館:刊、2013年

先ほどテレビを観ていたら、2020年の東京オリンピックに使われる予定のエンブレムが、結局、使用中止になったというニュースをやっていました。

 

以前、漫画家のやくみつるさんが、今回のエンブレムを「(日本のグラフィックデザイナーの草分けである亀倉雄策先生が創作された)1964年のあのエンブレムの年号のみ、2020に変えるだけでよいのでは?」「あれ以上のものができるわけがなく、寸分の隙もなかった」と絶賛、「使い回しで良い」と話しておられました。

 

これぞ日本人がほこる「もったいない」の精神、わたしも大賛成です。あのすばらしいエンブレムを再利用することによって、かえって世界でも話題になるのではないでしょうか。

さらには、いつの時代もシンプル・イズ・ベスト。その証拠に、前回の1964オリンピックで生まれたピクトグラムの数々が、いまも社会に溶けこむかたちで立派に使われているではありませんか。

 

みなさん、いかがでしょう?


◆2015年8月、原田の版画が、平成28年度の「中学国語の教科書」(2社)に掲載されます!

原田の作品が、中学校で使用される国語の教科書に掲載されることになりました。

 

平成28年度4月から使用される三省堂「現代の国語」の芥川龍之介・作「トロッコ」、および東京書籍「新編 新しい国語」の菊池寛・作「形」の二作品に版画を提供しています。

 

長きにわたり日本の文壇史に残る作家さんと仕事をしてきた原田に対し、ここ何年か、教科書で名門の各社さんから作品提供の依頼が続いています。また、静岡にある名門女子大学系列の女子高校さんにおいては、教科書の物語をより深く味わうため、原田の実物の版画が授業で使われるなど、微力ながら、中学や高校の教育にも貢献させていただいています。

 

写真は、上段左から三省堂「現代の国語」とその掲載作品、東京書籍「新しい国語」とその掲載作品です。


 ※二度クリックで、文字が読めるほど大きく拡大してご覧いただけます。



◆2015年8月、原田が挿絵を担当した、宮城谷昌光さん作『劉邦』が単行本になり、上・中・下巻が出そろいました!

『劉邦/上中下巻』毎日新聞出版社より好評発売中です。
『劉邦/上中下巻』毎日新聞出版社より好評発売中です。

 2013年7月から2015年2月まで毎日新聞で連載され、原田が挿絵を担当してきた、宮城谷昌光さん作『劉邦』(上中下巻)が単行本になりました。

 

表紙のみならず、各章にも原田の代表的な作品が使われています。

 

もちろん、ストーリーは天下一品。宮城谷さんならではの解釈による劉邦が丁寧かつダイナミックに描かれており、宮城谷ワールド全開、といった感じで、最初から最後まで楽しめることうけ合いです。

 

 

//////////////////// 毎日新聞出版ホームページより ////////////////////

一人の男の信念に、綺羅星のごとき才が集結す。中華全土を巻き込んだ、最強のライバル対決が始まる!

 

中国史を代表する名君・劉邦の活躍を、歴史小説の大家が鮮やかな筆致で描き出す傑作長編。秦末の混乱期における劉邦と仲間たちの挙兵から、天下を分ける項羽との決戦まで、圧巻のスケールで展開!

 

酒好きで女好き、一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、なぜ中華全土を統一する王となるに至ったのか。稀代の英雄譚!

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ぜひご覧ください!

 

 

◆2015年8月21日、第153回芥川賞・直木賞の受賞パーティーへ行ってきました!

2015年8月21日(金)、東京都内のホテルで行われた第153回芥川賞・直木賞の贈呈式、懇親パーティーへ行ってきました。

 

直木賞の受賞請負人?(※)といわれる原田としては、毎年この時期になるといてもたってもいられず、忙しい中、思わず仕事を放り出して??駆けつけてしまいました。

 

(※関係者の一部で、原田が作品を提供すると、その作家さんが直木賞を受賞するというジンクスがあるのです。たとえば山本一力さん、安部龍太郎さん等々。エピソードについては「リンク集」をご覧ください)

 

写真は、芥川賞を受賞した羽田圭介さん(29)、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)、直木賞を受賞した東山彰良さん(46)です。みなさん、受賞、本当におめでとう。

 

 贈呈式のあとの懇親パーティーでは、いつもどおり、顔なじみの編集者や宮部みゆきさんをはじめとする作家のみなさんと楽しくお話させていただき、毎年のことながら充実した時間を過ごすことができたのでした。

 

◆2015年2月28日、毎日新聞に大好評連載中の宮城谷昌光・作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよ最終回をむかえました。長い間応援いただきありがとうございました!

2013年7月21日の開始より、およそ1年半にわたり毎日新聞で大好評のうちに連載を続けてきた宮城谷昌光・作/原田維夫・画『劉邦』が、本日、最終回をむかえました。

 

連載中は、多くのファンの皆さまからはげましの言葉やさまざまな感想をいただき、また、多くの方々にお気に入りのシーンの作品もお求めいただき、あらためて深くお礼申し上げます。

 

引きつづき『劉邦』の作品はすべて「劉邦ギャラリー」で公開しています。板に魂を吹き込む版画家・原田維夫が、持てる力のすべてを注ぎ込んだ作品の数々をぜひお楽しみください!


 

◆2014年10月10日(金)、原田維夫がNHK-BS1『1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち』に出演し、当時のデザイン・プロジェクトについて語りました!

※1964東京オリンピック当時のピクトグラム開発のようすを語る原田。うしろに見えるのは、原田の代表作のひとつ「馬九行久(うまくいく)の図」。直木賞作家の山本一力さんも大のお気に入りで、雑誌のインタビューなどでもわざわざ紹介していただいたりする作品です。
※1964東京オリンピック当時のピクトグラム開発のようすを語る原田。うしろに見えるのは、原田の代表作のひとつ「馬九行久(うまくいく)の図」。直木賞作家の山本一力さんも大のお気に入りで、雑誌のインタビューなどでもわざわざ紹介していただいたりする作品です。

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

 

 

 

◆2014年10月9日(木)、原田維夫がNHK総合『ひるまえほっと』に生出演し、ピクトグラムの今昔や当時の開発秘話を語りました!

※放送終了直後に記念撮影。左から、番組司会の三好正人アナウンサー、原田、番組レポーターできょうも明るく元気いっぱいの松尾衣里子さん。ちなみに番組終了後、三好アナは、控室で一息ついていた原田のところまでわざわざごあいさつに来られ、松尾さんは、朝はNHKの玄関先までむかえにきてくださり、放送終了後は玄関の外まで見送りに出てくださいました。みなさん、最初から最後まで、とても丁寧に対応してくださり、原田にとって、忘れられない一日となりました。
※放送終了直後に記念撮影。左から、番組司会の三好正人アナウンサー、原田、番組レポーターできょうも明るく元気いっぱいの松尾衣里子さん。ちなみに番組終了後、三好アナは、控室で一息ついていた原田のところまでわざわざごあいさつに来られ、松尾さんは、朝はNHKの玄関先までむかえにきてくださり、放送終了後は玄関の外まで見送りに出てくださいました。みなさん、最初から最後まで、とても丁寧に対応してくださり、原田にとって、忘れられない一日となりました。
※ピクトグラムを開発している当時のようすを版画作品にしました。NHKのみなさんには、ずい分とよろこんでいただいたようです。
※ピクトグラムを開発している当時のようすを版画作品にしました。NHKのみなさんには、ずい分とよろこんでいただいたようです。

 

 10月9日(木)、原田維夫が、NHK総合『ひるまえほっと』(11:05〜)に生出演しました!

 

今週から来週にかけて『ひるまえほっと』は、オリンピック特集で盛りだくさん。1964東京オリンピックでピクトグラム・デザイナーとして活躍した原田は、当時の開発秘話やこれからの若いデザイナーに期待することなど、たっぷり時間をいただき、あますところなく語らせていただきました。

 

 ※写真をクリック拡大してご覧くたさい。

 

※生放送を終えてほっとひと息。三好正人アナ(中央)、松尾衣里子レポーター(左)と談笑する原田。
※生放送を終えてほっとひと息。三好正人アナ(中央)、松尾衣里子レポーター(左)と談笑する原田。

 

放送直後から、「見たよ」メールや電話が殺到しました。

ファンのみなさん、作家さん、編集者さんなど業界関係者のみなさん、応援ありがとうございました!

 

何よりも、松尾さん、三好アナ、小林チーフプロデューサー、松野ディレクターほか『ひるまえほっと』のスタッフのみなさんには、このうえない機会を与えていただきました。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

※右写真→:生放送中、熱心に原田に問いかけ、ピクトグラムについてさらに深く掘り下げようとする三好アナ。

うしろには、当時、原田たちが開発し世界最初のピクトグラムとなった成果の一覧が見えます。

 

 

←※左写真:本番3〜4分前、おどけてみせる原田。緊張感ゼロ??

・・・これも、取材から当日まで、まるで娘(孫?)のように世話を焼いてくださった松尾さん(右)のおかげですね。

 ※右写真→:放送終了後に記念撮影。右から二人目は、原田の支援者・アドバイザーをやっていただいている田中 純さん。

 

イノベーションの専門家・事業家として、社会イノベーションの観点からピクトグラムを説明いただくなど、今回のNHKさんからの取材・企画に多大なご協力をいただきました。

 

NHKさんのために、当時のピクトグラムの開発現場を版画作品にするアイデアを出していただいたのも田中さんです。

◆2014年10月9日(木)、NHK総合テレビ『ひるまえほっと』に原田維夫が「生出演」します! 当日にむけて、9月30日に、番組レポーターをつとめるNHKの松尾衣里子さんと、事前の打ち合わせを行いました!

 ※台風等の影響を考慮し、10/6 → 10/9へと出演日程が変更になりました。

 ※10/10(金)NHK-BS『オリンピックをデザインした男たち』にも原田が出演します。

右が、NHK『ひるまえほっと』レポーターの松尾衣里子さん。原田が手に持っているのは、当時のピクトグラムの開発風景を版画にしたもの。松尾さんの、明るいながらも配慮の行きとどいたお人がらもあって、とても楽しい打ち合わせとなりました。(2014年9月30日、白金台の原田工房にて)
右が、NHK『ひるまえほっと』レポーターの松尾衣里子さん。原田が手に持っているのは、当時のピクトグラムの開発風景を版画にしたもの。松尾さんの、明るいながらも配慮の行きとどいたお人がらもあって、とても楽しい打ち合わせとなりました。(2014年9月30日、白金台の原田工房にて)

原田維夫が、10月9日(木)のNHK総合『ひるまえほっと』(月〜金11:05〜11:54)に「生出演」することになり、事前の打ち合わせとして、9月30日に、番組のレポーターをつとめるNHK首都圏センターの松尾衣里子(まつおえりこ)さん(写真右)から取材を受けました。

 

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

 

 

 

◆2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

 10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさんが司会するTBSのテレビ番組【スパニチ!ニッポンの出番!】(14:00~)に出演しました。

 

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。
原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。

「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

◆2016年3月3日、「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

◆2015年4月現在、銀座・伊東屋さんで原田の作品を直にご覧いただけます!

2015年3月19日から、文房具の老舗・銀座伊東屋さんのK.ITOYA 地下1階売場で原田の作品をご覧いただけます。


伊東屋さんの画材の販促をお手伝いする形でメイン作品が展示されており、その他40点あまりの作品を収めたファイルも常備されています。ぜひ足をお運びになってください。


※伊東屋さんは改修工事中につき展示に変更がある場合があります。事前に必ずご確認ください。
●伊東屋ホームページ


◆2015年2月現在、毎日新聞に好評連載中の宮城谷昌光さん作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよクライマックスへ!

●宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」のページをぜひご覧ください!

◆2014年11月3日、山本一力さんの仕事場の写真を追加しました。

山本一力さんの仕事場の写真を掲載しました。原田維夫の作品「馬九行久の図」を大切にかざっていただいています(写真左上)。くわしいエピソードは「リンク集〜原田の友人たち」をご覧ください。

 

◆2013年12月9日-14日、原田維夫が展覧会を開催します!

原田維夫が所属する画家集団「草鞋之会」(わらじのかい)が、ギャラリークリ8で個展を開催します。

 

12月10日(火)19時からは同時開催場所のMAYA2にてトークイベントを行います。「原田維夫 + 百鬼丸 + 高橋千裕(新潮社)」

 

ぜひお越しください!

◆11月7日、原田が寄稿している『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』公式写真集を出版物リストに追加しました!

2013年2~5月に国立近代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集を出版物のページに追加しました。
 トイレの男女マークなどで知られるピクトグラムは、このプロジェクトから始まりましたが、そのときのエピソードを寄稿しています。

◆10月27日(日)、原田維夫が、TBSテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

2013年10月27日、原田維夫が、所ジョージさんのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演し、ピクトグラムの開発で世界に影響を与えた「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のエピソードを語りました。

 

くわしくは、ブログ、「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」、最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください!

◆10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさん司会のTBSテレビ番組に出演します!!!

2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演します。

くわしくは最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください。

◆2013年10月現在、宮城谷昌光・作『劉邦』の画を連載と並走するかたちで公開中!

毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光さん作『劉邦』で毎回使われている原田維夫の作品を順次掲載しています。
 当サイトの「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をぜひお楽しみください!

◆2013年8月、「シリーズ企画」に『新薬師寺十二神将図』をアップしました!

奈良にある新薬師寺の十二神将さんとの不思議な体験がモチーフになっている作品群です。

 版画としては天地55㎝の大型作品ゆえ、もしかしたらその迫力を感じとっていただけるかもしれません。ぜひ『新薬師寺十二神将図』ご覧ください。

◆2013年7月21日、宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』(原田維夫・画)『がスタート!

原田と長年コンビを組ませていただいている宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』が、7月21日付の毎日新聞朝刊からいよいよ始まりました。
 このサイトでは、連載につかわれた原田の画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください!

(くわしくは「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をご覧ください)

◆2013年3月27日、原田維夫の公式ウェブサイトがオープンしました!

ファンの皆さん、作品の発表の機会をつくってくださった多くの作家さんや事業者の皆さんへの感謝の気持ちをこめ、このたび公式ウェブサイトを開設いたしました。 

◆2013年6月20日、産経新聞 創刊80周年記念特集に、沢木耕太郎さんのインタビューとともに、原田作の題字『深夜特急』が掲載されました!

 2013年6月20日付の産経新聞の朝刊に、同紙80周年記念「連載歴史小説特集」で、昭和59年に連載が開始された沢木耕太郎さんの『深夜特急』がとりあげられ、当時、原田が作成した題字も掲載されました。 

 特集の内容、沢木さんとのエピソードは、原田のブログ『板画師つれづれ日記』をご覧ください。

 

◆2013年5月11日、シノさん(篠山紀信氏)と原田との想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊に掲載されました!

会社員時代の若いころ、シノさんことカメラマンの篠山紀信とコンビを組んで、アルバイトにいそしんだ想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊の「交友抄」に掲載されました。 

 彼のカメラマンとしてのすばらしい早業や意外な素顔を暴露(?)してみましたので、ぜひ当日の朝刊をめくってみてください。   

◆「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に出展しました!

東京国立近代美術館ギャラリー4にて、2013年2月13日~5月26日の日程で開催されました。

  1964年の東京オリンピック当時、若手芸術家の一人だった原田が、代々木選手村などのシンボルを作成するチームに入っていたときの回顧録を発表しました。

※詳細は「ホーム/最新トピックス」をご覧ください。

※本サイトでは、クリックにより拡大画像をお楽しみいただけます(一部をのぞきます)。

太平記 『吉野の霧』
太平記 『吉野の霧』