原田工房のページ

  〜原田工房で、ぜひ作品を直接ご覧ください!

※原田工房へご家族五人でお越しくださったお客さま。若いお嬢さま三人も熱心にご覧になってくださいました。(2014年9月撮影)
※原田工房へご家族五人でお越しくださったお客さま。若いお嬢さま三人も熱心にご覧になってくださいました。(2014年9月撮影)

 

◆可能なかぎり原田維夫本人がゲストルームにて対応いたします。

(スケジュールの都合上、対応できない日時が少なからずございますことをあらかじめご承知おきください)

 

◆イベントの開催や先約がある場合、日程の調整をお願いさせていただくことになりますが、ご希望に添えない場合がございます。

 

◆ご動機等によってお断りする場合があることをあらかじめご承知おきください。

※原田工房にお越しくださったお客さまご家族と記念撮影。芸術や歴史をこよなく愛される素敵なご一家でした。前列両端は原田夫妻。(2014年9月撮影)
※原田工房にお越しくださったお客さまご家族と記念撮影。芸術や歴史をこよなく愛される素敵なご一家でした。前列両端は原田夫妻。(2014年9月撮影)

 

 

中国の壮大な歴史ロマンを感じさせる『劉邦』、「これぞ版画!」と高い評価をいただいている、心いやす風景画集「ゆふいん十景」、

商売に縁起が良いとされる「馬九行久(うまくいく)の図」など、お気に入りの画を、ぜひ目近でご覧ください。

 

 

 

右は宮城谷昌光さんの新聞連載による歴史大河小説『劉邦』の第一話で使われた作品を手にする原田。

 

 

     ◆       ◆       ◆ 

 

※目で見るだけではなく、五感でお楽しみいただけます。ベテランから若い方まで、必ずといっていいほど実物作品のよさ、味わい深さに言及されます。
※目で見るだけではなく、五感でお楽しみいただけます。ベテランから若い方まで、必ずといっていいほど実物作品のよさ、味わい深さに言及されます。

 

 

 

※木版画の性質上、すべての作品は数に限りがございます。

在庫終了のため、お分けできない作品がありますことをご了承ください。

 

※ご希望の方は、版木もご覧いただけます。
※ご希望の方は、版木もご覧いただけます。

 

※法人さま等、多数お取引のご要望につきましては、別途ご対応させていただきます。

 

(新宿ワシントンホテルさま、関空エアポート・ワシントンホテルさまの客室・ロビー展示用としての数百点におよぶ納入実績など、多数の事例がございます)

 

 

           ◆        ◆        ◆  

 

←※左写真:原田工房の展示台に並べられた「新薬師寺 十二神将図」。

 

大型の作品で、圧倒的な迫力が感じられるゆえ、直接ご覧になったお客さまの中には、ため息をついて感嘆をもらされる方もいらっしゃいます。

 

十二神将は武神の守り神。幾多の困難からあなたを守ってくれ、明日への勇気をも与えてくれる最強の神さま軍団といわれています。

 

 

写真左のお二人は、全国の十二神将を拝観して回られているというご夫妻。新薬師寺での「十二神将との不思議なエピソード」を交えて作品の背景を説明する原田(右)との会話は、いつまでも尽きることがありませんでした。(2014年10月撮影)

  

↑※上写真:「新薬師寺 十二神将図」。原田の代表作の一つです。壮観でしょう?

一見、猛々しいのですが、作品に囲まれて立っていると、なぜか、やさしさにつつまれ、安らぎすら感じてしまう、不思議な魅力をもつ十二神将さんたちです。(2014年10月撮影)

 


※お客さまのTさまご夫妻(写真左のお二人)に、身振り手振りを交えて版画の技法を説明する原田(写真右)。
※お客さまのTさまご夫妻(写真左のお二人)に、身振り手振りを交えて版画の技法を説明する原田(写真右)。

年明けの2015年1月23日、寒い日にもかかわらず、右のTさまご夫妻は、広島市からわざわざお越しくださいました。
(※トピックスにも掲載させていただいております。掲載ご承諾済みです)

 

熱心に作品をご覧いただき、芸術はいうにおよばす、日本の文化や歴史にまで話がおよび、とても楽しいひとときとなりました。

 

Tさまの奥さま(写真左)が手にされているのは、原田が著した版画の技法書で、版画の作成方法についても熱心なご質問をいくつも頂戴しました。

 

 

 

2015年3月17日、個性豊かで素敵な女性の仲良しグループ四名さまが遊びにいらっしゃいました。


原田の作品と会話をお楽しみいただいたあと、皆さま全員にお気に入りの作品をお求めいただきました。ありがとうございました。

 

...ちなみに皆さまのプロフィールは実にさまざまです。

原田と同じ多摩美術大学の後輩となるインダストリアル&グラフィックデザイナーのFさん、

多くの政財界人をクライアンに持つ算命学で有名なY先生、

テレビ局系シンクタンクに勤務していらっしゃる科学者ご出身のSさん、

同じくテレビ局系列の料理雑誌の編集なども手がけてこられた料理研究家のYさんなど、

どなたも豊富なキャリアをお持ちで、芸術や文化については一家言持たれている方ばかり。

 

話はつきることなく、楽しい会話は二次会へと続きました。

皆さま、充実した一日をほんとうにありがとうございました!


 

↑※上写真:『ペガサス』(天馬)シリーズ (2014年10月撮影)

何ものからも解き放たれた自由奔放な姿や、明日にむかって飛翔していく、という気持ちを感じていただけるとのことで、日々チャレンジを続けるスポーツ選手やビジネスパーソン、ベンチャー企業家、受験生のご両親さま、定年をむかえて第二の人生を歩み出さんとするベテランの方などにお求めいただいている作品です。

 

関空エアポート・ワシントンホテルさまのほとんどのお部屋にもかざられており、「天空を、自在に、力強く飛翔している画」ということで、ひんぱんに(飛行機を利用して)海外に出かけられる方や、航空関係者の方々の「守り神」としてもご購入いただいています。

 

(作品番号04はありません) 

 

◆公式サイト内のすべての作品を実価格にてお分けしています。お気軽に、お問い合わせページよりご照会ください。

 ※作品名、作品番号、画の特徴などを明記してください。

 ※すべての作品に限定数がございますので、在庫があるもの、版木原板が有効なのものに限り

  ます。

 

 

※当ページのお客さまの写真は、すべてご本人様から許可を得て掲載しています。

◆原田工房/ 作品カテゴリーの例

 ※当サイト内の作品はすべて実価格にてお分けしております(在庫終了のものをのぞく)。

◇カテゴリーⅠ: 『劉邦』

    劉邦 月下の五彩(一)
    劉邦 月下の五彩(一)

 

『劉邦』  宮城谷昌光・作/原田維夫・画

 

 「劉邦 ギャラリー」をご覧ください。 

 

◇カテゴリーⅡ: 『ゆふいん十景』

    (一)由布岳とわらこずみ
    (一)由布岳とわらこずみ

★原田の作品の中でも、特に「これぞ版画芸術」との高い評価をいただいているシリーズです。 

 

(一)由布岳とわらこずみ

(二)なつかしの下ん湯図

(三)六所宮:宇奈岐日女神社

(四)国指定重要文化財:旧日野医院

(五)由布岳と辻馬車

 

(六)湯布院駅とゆふいんの森号

(七)由布院駅とスカーボロのある夕影

(八)金鱗湖

(九)霊場由布・新四国八十八か所巡排所

(十)湯の坪海道のたたずまい


                 「ゆふいん十景」のページヘ>>>

 

◇カテゴリーⅢ: 『七福神』

 

(一)恵比寿

(二)寿老人

(三)大黒天

(四)沙門天

(五)布袋尊

(六)福禄寿

(七)弁財天

 

    「七福神」のページヘ>>>


 

◇カテゴリーⅣ:『クリスマスツリー』

 

 

かわいらしいクリスマスツリーの版画です。


ほかにも「テディベア」などの作品も手がけています。

  

◇カテゴリーⅤ: 古城の風景

●古城シリーズが掲載されている書籍:


 『古城の風景Ⅰ~Ⅶ』 宮城谷昌光・作/原田維夫・画

  新潮社 2004~2010年刊

   

※左の画像は「安祥城(あんしょうじょう:愛知県安城市)です。

 

※書籍の概要は《『古城の風景』~宮城谷昌光さんと原田維夫の足かけ六年にわたる珠玉の歴史紀行》をぜひご覧くださいませ。

 

◇カテゴリーⅥ: 馬 (午)

 

 

来年2014年度の干支となる「馬」の画です。

原田は前々回の午(うま)年(平成2年、1990年)に、「馬」の画の個展を開き、高い評価をいただきました。

 

馬は、原田本人がいちばん好きな動物でもあります。

 

 左は「リンク集~原田の友人たち」でご紹介している、作家の山本一力さんとのエピソードに登場する『馬九行久(うまくいく)の図』です。

 

直木賞受賞後、幸運の画として、山本一力さんはずっと馬九行久の図をオフィスにかざってくださっています。

◇その他の作品

※本サイト内で展示しておりますすべて作品を販売しております。

 

ご購入を希望される場合は、在庫の有無、価格・サイズ等、詳細をお知らせさせていただきますので、お問い合わせページ」からお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

新薬師寺十二神将図

日本の伝統建築シリーズ

時代ものシリーズ

日本の祭りシリーズ、伝統芸能シリーズ

原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。
原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。

「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

◆2016年3月3日、「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

◆2015年4月、銀座・伊東屋さんで原田の作品を直にご覧いただけます!

2015年3月19日から、文房具の老舗・銀座伊東屋さんのK.ITOYA 地下1階売場で原田の作品をご覧いただけます。


伊東屋さんの画材の販促をお手伝いする形でメイン作品が展示されており、その他40点あまりの作品を収めたファイルも常備されています。ぜひ足をお運びになってください。


※伊東屋さんは改修工事中につき展示に変更がある場合があります。事前に必ずご確認ください。
●伊東屋ホームページ


◆2015年2月現在、毎日新聞に好評連載中の宮城谷昌光さん作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよクライマックスへ!

●宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」のページをぜひご覧ください!

◆2014年11月3日、山本一力さんの仕事場の写真を追加しました。

山本一力さんの仕事場の写真を掲載しました。原田維夫の作品「馬九行久の図」を大切にかざっていただいています(写真左上)。くわしいエピソードは「リンク集〜原田の友人たち」をご覧ください。

 

◆2013年12月9日-14日、原田維夫が展覧会を開催します!

原田維夫が所属する画家集団「草鞋之会」(わらじのかい)が、ギャラリークリ8で個展を開催します。

 

12月10日(火)19時からは同時開催場所のMAYA2にてトークイベントを行います。「原田維夫 + 百鬼丸 + 高橋千裕(新潮社)」

 

ぜひお越しください!

◆11月7日、原田が寄稿している『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』公式写真集を出版物リストに追加しました!

2013年2~5月に国立近代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集を出版物のページに追加しました。
 トイレの男女マークなどで知られるピクトグラムは、このプロジェクトから始まりましたが、そのときのエピソードを寄稿しています。

◆10月27日(日)、原田維夫が、TBSテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

2013年10月27日、原田維夫が、所ジョージさんのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演し、ピクトグラムの開発で世界に影響を与えた「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のエピソードを語りました。

 

くわしくは、ブログ、「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」、最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください!

◆10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさん司会のTBSテレビ番組に出演します!!!

2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演します。

くわしくは最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください。

◆2013年10月現在、宮城谷昌光・作『劉邦』の画を連載と並走するかたちで公開中!

毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光さん作『劉邦』で毎回使われている原田維夫の作品を順次掲載しています。
 当サイトの「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をぜひお楽しみください!

◆2013年8月、「シリーズ企画」に『新薬師寺十二神将図』をアップしました!

奈良にある新薬師寺の十二神将さんとの不思議な体験がモチーフになっている作品群です。

 版画としては天地55㎝の大型作品ゆえ、もしかしたらその迫力を感じとっていただけるかもしれません。ぜひ『新薬師寺十二神将図』ご覧ください。

◆2013年7月21日、宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』(原田維夫・画)『がスタート!

原田と長年コンビを組ませていただいている宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』が、7月21日付の毎日新聞朝刊からいよいよ始まりました。
 このサイトでは、連載につかわれた原田の画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください!

(くわしくは「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をご覧ください)

◆2013年3月27日、原田維夫の公式ウェブサイトがオープンしました!

ファンの皆さん、作品の発表の機会をつくってくださった多くの作家さんや事業者の皆さんへの感謝の気持ちをこめ、このたび公式ウェブサイトを開設いたしました。 

◆2013年6月20日、産経新聞 創刊80周年記念特集に、沢木耕太郎さんのインタビューとともに、原田作の題字『深夜特急』が掲載されました!

 2013年6月20日付の産経新聞の朝刊に、同紙80周年記念「連載歴史小説特集」で、昭和59年に連載が開始された沢木耕太郎さんの『深夜特急』がとりあげられ、当時、原田が作成した題字も掲載されました。 

 特集の内容、沢木さんとのエピソードは、原田のブログ『板画師つれづれ日記』をご覧ください。

 

◆2013年5月11日、シノさん(篠山紀信氏)と原田との想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊に掲載されました!

会社員時代の若いころ、シノさんことカメラマンの篠山紀信とコンビを組んで、アルバイトにいそしんだ想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊の「交友抄」に掲載されました。 

 彼のカメラマンとしてのすばらしい早業や意外な素顔を暴露(?)してみましたので、ぜひ当日の朝刊をめくってみてください。   

◆「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に出展しました!

東京国立近代美術館ギャラリー4にて、2013年2月13日~5月26日の日程で開催されました。

  1964年の東京オリンピック当時、若手芸術家の一人だった原田が、代々木選手村などのシンボルを作成するチームに入っていたときの回顧録を発表しました。

※詳細は「ホーム/最新トピックス」をご覧ください。

※本サイトでは、クリックにより拡大画像をお楽しみいただけます(一部をのぞきます)。

太平記 『吉野の霧』
太平記 『吉野の霧』