出版物

【イラストレーションの技法 版画】  有峰書店(1979年)       

          

イラストレーションの技法 版画
 イラストレーションの技法-版画

●内容紹介:

 

自刻自刷りは版画のたのしみです。一つのテーマを追って、下描きからはじまり、版にうつし、彫り込み、刷ってみる……この刷りあがりのときの何ともいえない興奮と感激は、やはり木版画のもつ、もっとも魅力的な瞬間ではないでしょうか。

 

本書では、版画の基本的な技法からはじまり、実際に利用される際のテクニック、色刷りのテクニックを解説しています。

 

出版からすでに三十余年が経過していますが、シンプルな技術を豊富な写真でわかりやすく解説していますので、現在でも十分にご活用いただけるものと自負しています。

 

また、原田の作品が全編をつうじて満載されており、画集としてもおたのしみいただけます。 

 

●目次

 ・はじめに

 ・原田維夫のイラストレーションの特質

 ・原田維夫の人と作品 

 ・彫刻刀の使い方 

 ・技法編 

 ・利用分野編 

 ・資料編 

 ・版画の練習シート〔付録〕

 

 

 

【BOX絵草紙シリーズ〈Vol.2〉痛快チャンバラ絵草紙】 アートン(2002年)

痛快チャンバラ絵草紙
    痛快チャンバラ絵草紙

NHKハイビジョンで放送され好評をえた「痛快チャンバラ絵草紙」を本にまとめたものです。

 

原田は『義経と弁慶』の物語全編をえがいています。

 

京の五条の橋のうえでの義経と弁慶の出会いにはじまり、源平の合戦、衣川での義経の最期、弁慶の立往生まで、大判のダイナミックな画と味わいのある色彩がおたのしみいただけますョ。

 

 

●目次

 ・巌流島の決闘

 ・決闘高田の馬場

 ・義経と弁慶

 ・仇討ち曾我兄弟

 ・荒木又右衛門

 

●著者名:

  宇野 亜喜良(絵)/小池 アミイゴ(絵)/原田 維夫(絵)/田中 靖夫(絵)/

  黒田 征太郎(絵)/大友 博(文)/沢口 敏夫(文)/安藤 寛志(文)/三井 浩(文)

 

 

 

【東京オリンピック1964デザインプロジェクト】 東京国立近代美術館・編/美術出版社 (2013年2月)

2013年2~5月に国立現代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集です。

 

ほぼ全ページにわたり、デザインプロジェクトの成果(シンボルマーク、ピクトグラム、ポスター、招待状・入場チケット、表彰メダル、記念硬貨・切手、日本選手団のファッションなど)が、カラー写真で掲載されており、当時の東京オリンピックの熱気がつたわってくる内容となっています。

 

このプロジェクトに参加した原田も「東京オリンピック・デザイン部・シンボル部会のこと」と題して、当時の回顧録を寄稿しています。

 

 

 

●目次

 ・東京オリンピック1964 そのデザインワークにおける日本的なもの

 ・第Ⅰ章 東京オリンピックの準備 シンボルマークとポスター

 ・第Ⅱ章 東京オリンピックの開幕 視覚伝達システムの確立

 ・第Ⅲ章 東京オリンピックの記録/記憶 メディアイベントとして

 

 

原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。
原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。

「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

◆2016年3月3日、「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

◆2015年4月現在、銀座・伊東屋さんで原田の作品を直にご覧いただけます!

2015年3月19日から、文房具の老舗・銀座伊東屋さんのK.ITOYA 地下1階売場で原田の作品をご覧いただけます。


伊東屋さんの画材の販促をお手伝いする形でメイン作品が展示されており、その他40点あまりの作品を収めたファイルも常備されています。ぜひ足をお運びになってください。


※伊東屋さんは改修工事中につき展示に変更がある場合があります。事前に必ずご確認ください。
●伊東屋ホームページ


◆2015年2月現在、毎日新聞に好評連載中の宮城谷昌光さん作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよクライマックスへ!

●宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」のページをぜひご覧ください!

◆2014年11月3日、山本一力さんの仕事場の写真を追加しました。

山本一力さんの仕事場の写真を掲載しました。原田維夫の作品「馬九行久の図」を大切にかざっていただいています(写真左上)。くわしいエピソードは「リンク集〜原田の友人たち」をご覧ください。

 

◆2013年12月9日-14日、原田維夫が展覧会を開催します!

原田維夫が所属する画家集団「草鞋之会」(わらじのかい)が、ギャラリークリ8で個展を開催します。

 

12月10日(火)19時からは同時開催場所のMAYA2にてトークイベントを行います。「原田維夫 + 百鬼丸 + 高橋千裕(新潮社)」

 

ぜひお越しください!

◆11月7日、原田が寄稿している『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』公式写真集を出版物リストに追加しました!

2013年2~5月に国立近代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集を出版物のページに追加しました。
 トイレの男女マークなどで知られるピクトグラムは、このプロジェクトから始まりましたが、そのときのエピソードを寄稿しています。

◆10月27日(日)、原田維夫が、TBSテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

2013年10月27日、原田維夫が、所ジョージさんのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演し、ピクトグラムの開発で世界に影響を与えた「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のエピソードを語りました。

 

くわしくは、ブログ、「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」、最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください!

◆10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさん司会のTBSテレビ番組に出演します!!!

2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演します。

くわしくは最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください。

◆2013年10月現在、宮城谷昌光・作『劉邦』の画を連載と並走するかたちで公開中!

毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光さん作『劉邦』で毎回使われている原田維夫の作品を順次掲載しています。
 当サイトの「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をぜひお楽しみください!

◆2013年8月、「シリーズ企画」に『新薬師寺十二神将図』をアップしました!

奈良にある新薬師寺の十二神将さんとの不思議な体験がモチーフになっている作品群です。

 版画としては天地55㎝の大型作品ゆえ、もしかしたらその迫力を感じとっていただけるかもしれません。ぜひ『新薬師寺十二神将図』ご覧ください。

◆2013年7月21日、宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』(原田維夫・画)『がスタート!

原田と長年コンビを組ませていただいている宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』が、7月21日付の毎日新聞朝刊からいよいよ始まりました。
 このサイトでは、連載につかわれた原田の画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください!

(くわしくは「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をご覧ください)

◆2013年3月27日、原田維夫の公式ウェブサイトがオープンしました!

ファンの皆さん、作品の発表の機会をつくってくださった多くの作家さんや事業者の皆さんへの感謝の気持ちをこめ、このたび公式ウェブサイトを開設いたしました。 

◆2013年6月20日、産経新聞 創刊80周年記念特集に、沢木耕太郎さんのインタビューとともに、原田作の題字『深夜特急』が掲載されました!

 2013年6月20日付の産経新聞の朝刊に、同紙80周年記念「連載歴史小説特集」で、昭和59年に連載が開始された沢木耕太郎さんの『深夜特急』がとりあげられ、当時、原田が作成した題字も掲載されました。 

 特集の内容、沢木さんとのエピソードは、原田のブログ『板画師つれづれ日記』をご覧ください。

 

◆2013年5月11日、シノさん(篠山紀信氏)と原田との想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊に掲載されました!

会社員時代の若いころ、シノさんことカメラマンの篠山紀信とコンビを組んで、アルバイトにいそしんだ想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊の「交友抄」に掲載されました。 

 彼のカメラマンとしてのすばらしい早業や意外な素顔を暴露(?)してみましたので、ぜひ当日の朝刊をめくってみてください。   

◆「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に出展しました!

東京国立近代美術館ギャラリー4にて、2013年2月13日~5月26日の日程で開催されました。

  1964年の東京オリンピック当時、若手芸術家の一人だった原田が、代々木選手村などのシンボルを作成するチームに入っていたときの回顧録を発表しました。

※詳細は「ホーム/最新トピックス」をご覧ください。

※本サイトでは、クリックにより拡大画像をお楽しみいただけます(一部をのぞきます)。

太平記 『吉野の霧』
太平記 『吉野の霧』