最終更新日:2016年9月10日(土)

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◆2016年9月5日(月)、テレビ東京『アナタしか知らない雑学、教えてください!』(毎週月曜日、24:12)に出演し、1964東京オリンピックのピクトグラム開発メンバーとして当時の秘話を語りました!

・・・副題は「衝撃告白!世界共通のマークがとんでもないモノに!?デザインで世界を変えた日本人!」。

 

1964の東京オリンピックで発明され、世界中に広まっていった日本発の一大イノベーション「ピクトグラム」。その開発の現場のまっただ中にいた原田維夫が当時の貴重な秘話を語りました。

 

今はあたり前となっているトイレを示す男女マークが、実は「犬がオシッコをしている図」になっていたかもしれなかった、サウナを示すピクトグラムがどうしても「焼身自殺」みたいな図になってしまう、世界的な発明を行ったにもかかわらずギャラは「ゼロ」だった、などなど、当時のリアルな様子をあますところなく語らせていただきました。

 

例によって、おもしろおかしく当時の要素を語る原田に好感いただいたようで、本サイトにもたくさんの反応をいただきました。ファンの皆さま、テレビ東京関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

原田の出演は2回連続で、次回は「9月12日(月)24:12〜」です。

 

引き続きぜひご覧くださいね!!!

 

 

※↓番組中の原田の写真です。ゲストの麻木久仁子さんが原田の作品を見て「見たことある!」・・・これは皆さんによく言っていただく言葉ですね。
 古くは吉川英治、海音寺潮五郎、司馬遼太郎から、最近は宮城谷昌光さん、山本一力さん、宮部みゆきさん、その他の並み居る直木賞作家さんや学校の教科書などへも作品を提供してきた原田に対してしばしば頂戴する言葉なんです。

◆2016年6月9日、原田維夫作品の装丁による『華栄の丘』(宮城谷昌光・著)、『半席』(青山文平・著)が刊行されました!

2016年6月9日、原田維夫とコンビを組むことがもっとも多い作家さんの一人、ご存じ、宮城谷昌光さんの司馬遼太郎賞受賞作品『華栄の丘』、同5月10日、第154回(2015年下半期)直木賞受賞作家の青山文平さんの最新作『半席』が刊行されました。

 

古代中国の名宰相であり、乱世において争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得ようとした小国・宋の名宰相「華元」の生涯をさわやかに描き出した『華栄の丘』、そして、分別のある侍たちの心の葛藤、ゆずれぬ思いを練達の筆致で綴った本格武家小説『半席』、ともにゼッタイのおすすめです。

 

原田の作品とともに、ぜひお楽しみください!!

 


◆2016年5月1日(日)から、銀座・伊東屋さんで、毎年恒例の「原田維夫/木版画展」が開催されています!

今年も銀座・伊東屋さんで、原田維夫の木版画展が開催されます。

 

イタリアの教会から愛らしい招き猫まで、今回はバラエティに富んだ原田の作品を存分にお楽しみいただけます。

 

みなさま、銀座にお越しの際は、ぜひお出かけくださいね!

 

 

●期間:2016年5月1日(日)〜5月19日(木)

 ・月-土 10:00〜20:00

 ・日曜・祝日 10:00〜19:00

 ・最終日 18:00まで。

 

●銀座・伊東屋 アクセス

http://www.ito-ya.co.jp/ginza/

 

 

◆2016年4月1日、「カースタイリングVol8(2016年5月号)」に原田維夫のインタビューが掲載されました!

モーターファン誌などで知られる三栄書房さんの主力誌のひとつ『カースタイリングVol8』の新連載「HMI(Human Machine Interface)を考えよう 第1回」に原田維夫が登場しました。

 

題して「ピクトグラムとクルマ」。

 

「ピクトグラムとは、ダイレクトに人に訴えるもの」とは、1964年の東京オリンピックで世界初となるピクトグラムを生み出したチームのメンバーであった原田の定義ですが、

カーデザインも、一大イノベーションとして世界に広まったピクトグラムの精神に学ぶところがあるのではないか、といったデザインの本質に迫る考察が、原田のインタビューを軸になされており、たいへん興味深い内容となっています。

 

「目で見てわかる、のがピクトグラムの思想とはいえ、やはり補助的に文字も併記しようと思うことはなかったのか?」との質問に、「いや、文字を入れたら負けのような気がしたので、それは、一切考えませんでしたね」と応じる原田。

 

デザインの本質を世に伝えてきた同誌ならではの鋭い問いかけもあり、原田も、いつにも増してイキイキとインタビューに答えています。

 

また、一昨年、NHKさんの番組「ひるまえほっと」へ生出演(2014年10月)するときに作成した作品「1964年東京オリンピック デザイン部・シンボル部会のある一日」も、まるまる1ページを使って大きく掲載いただいています。

 

同誌には、ほかにもデザインにまつわるさまざまな情報が満載されており、クルマのデザインがこんなにも美しく、また深いものであったということが改めて実感できる内容になっています。

 

「カースタイリング」誌、絶対におすすめです。 

原田へのインタビューともども、ぜひ実際に手にとってご覧ください!

 

●三栄書房 公式ホームページ:

 

 

◆2016年3月5日(土)、TOKYOオリンピック応援宣言! 〜「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

1964東京オリンピックにデザイナーとして参加した原田維夫が、当時、リアルタイムで見てきた情景をセピア調で再現した「東京オリンピック2020応援シリーズ」の特設ページを開設しました。

 

目を閉じると今も心に浮かんでくる数々の名シーンをモチーフとして、当時の日本選手の活躍ぶりを再現してみました。

 

原田の力作の数々をぜひご堪能ください!

 

 

 

「2020東京オリンピック応援シリーズ」特設ページへ

 

◆2016年2月23日(火)、原田維夫がテレビ朝日「TOKYO応援宣言」のスポーツコメンテーター、松岡修造さんと対談を行いました!        【放映日決定! 3月5日(土) 24:15〜、テレビ朝日系列】

※左が松岡修造さん。収録の前後もテレビで拝見するお人がらそのままに(あるいはそれ以上に)丁寧で礼儀正しくも気さくなお方で、原田もいっぺんにファンになってしまったようです。
※左が松岡修造さん。収録の前後もテレビで拝見するお人がらそのままに(あるいはそれ以上に)丁寧で礼儀正しくも気さくなお方で、原田もいっぺんにファンになってしまったようです。

2016年2月23日、白金高輪にある原田工房にて、テレビ朝日『TOKYO応援宣言』の収録が行われ、番組で活躍するスポーツコメンテーター、松岡修造さんから取材を受けました。

 

当日は、原田がデザイナーとして参加した「1964東京オリンピック」で開発され、世界に広まっていった「ピクトグラム」について、約1時間にわたり、松岡修造さんと熱く、大いに語り合いました。

 

この模様は「3月5日(土)24:15」からテレビ朝日系列『TOKYO応援宣言』で放送されます。

 

みなさん、ぜひご覧ください!!

 

●テレビ朝日「TOKYO応援宣言」公式サイト:

 

 

※↓収録後に松岡修造さんと記念撮影。松岡さんと原田は意気投合し、収録後も話は尽きないのでした(写真上段左から2枚目)。

写真3・4枚目は当日、応援に駆けつけた原田の愛娘・桜さん(お孫さんではありません!)。
5枚目の右は、当日の企画をしてくださったテレビ朝日スポーツ局の坂井由里子さん(原田夫妻&お嬢さんとともに記念撮影)。6枚目は原田のアドバイザーをつとめる、明治大学/株式会社ジェイ・ティー・マネジメント社長の田中  純さん。

◆2016年3月19日(土)、原田維夫の春画とトークショーが楽しめる「落語と春画に見る花街・浅草」が開催されます!   (2016年2月20日記)

3月19日(土)、原田維夫お得意の??春画とトークショーがたっぷり楽しめるイベント「落語と春画に見る花街・浅草 〜春色のみぎり 粋な大人の心象風景〜」が、浅草三業会館で開催されます。

 

原田の春画は、知る人ぞ知る「金瓶梅」、川上宗薫さんがむかし「夕刊フジ」に連載した好色物の数点をはじめ、今回のイベントのために描いた「木版画・秘本 日本昔ばなしより」という、日本の昔ばなしを、原田流に色っぽく、悩ましく解釈した「秘蔵」の作品をいくつも展示します。

 

特に今回は、「桃太郎」「猿蟹合戦」「安寿と厨子王」「一寸法師」「浦島太郎」「鶴の恩返し」など、日本の子どもたちに長く愛されてきた代表的な日本の昔ばなしを好色ものする、といった、日本中のよい子のお父さんお母さんさんたちを敵に回しかねない暴挙???に挑戦しています。

 

もちろん、日頃より原田を応援してくださるファンの皆さまのために、会場に隣接した展示室にて、原田が制作した作品の展示と販売も行います。

 

当日は「18禁」、われわれオトナだけの一日です。

 

早春の土曜の午後を楽しい落語と春画と原田のトークショーで、のんびりお楽しみください!

 

  

※↓イベントのチラシ。2回のクリックで大きく拡大され内容をお読みいただけます。右ページ中央の写真が原田、その右横には原田の「作品(春画)」の一部が。こちらもぜひ拡大してご覧ください。

◆2016年1月19日(火)、この日発表となる直木賞のゆくえを各社の編集者の方々とともに見守りました!

※原田が装丁と挿絵を担当した梶よう子さんの代表作の1つ「連鶴」。
※原田が装丁と挿絵を担当した梶よう子さんの代表作の1つ「連鶴」。

 原田とご縁が深い作家・梶よう子さんの作品「ヨイ豊(とよ)」が今回の直木賞にノミネート。

以前に梶さんの作品「連鶴」での連載と、その作品の単行本へも作品を提供させていただいたご縁で、賞の発表を各社の編集者のみなさんといっしょに居酒屋で待たせていただくことに相成りました。

 

さて当日、発表のある午後7:30〜20:00までの間は原田もドキドキしっぱなし。思わず(いつもどおり??)お酒がすすんでしまいました。

 

そして、結果的には残念っ!!!なことになってしまいました…が、考えてみれば、ノミネートされるだけでも、とてもスゴくて素晴らしいことです。

 

梶さんは、これからも直木賞を受賞されるチャンスは十分にある方ゆえ、その余裕も少しだけ手伝ってか、ハラハラ・ドキドキしながらも、一方で、編集者のみなさんとの新年会のようでもあり、結構楽しんでしまった原田なのでした。

 

 

◆2015年12月3日(木)、宮崎県で、クラシック演奏と版画作品のコラボレーション企画「室内楽への誘い 加藤知子カルテット ~版画家 原田維夫氏を迎えて~絵と音楽」が開催されました!

「室内楽への誘い 加藤知子カルテット ~版画家 原田維夫氏を迎えて~絵と音楽」

 

原田の作品をバックに、原田の実弟で国際的なチェリスト・原田禎夫をゲストメンバーに含めた「加藤知子カルテット」が珠玉の演奏を行いました。

 

原田にとってもまったく新しい試みでしたが、楽曲と版画作品がからみあって幻想的な雰囲気を醸し出し、ご来場いただいた皆さまには大好評だったようで、ほっとひと安心です。

 

●講演内容

・公演日:2015/12/3(木)

・公演時間:開演19:00

・公演会場:宮崎県立芸術劇場 演劇ホール

 

●プログラム

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 K502

ラヴェル:弦楽四重奏曲

ブラームス:ピアノ五重奏曲 作品34

 

●参加メンバー

加藤 知子(ヴァイオリン)

店村 眞積(ヴィオラ)

原田 貞夫(チェロ) ※原田の実弟、国際的なチェリスト:

川田 知子(ヴァイオリン)

加藤 洋之(ピアノ)

 

立山 周平(日本画家)

原田 維夫(版画家)

 

●下記のギャラリーについて

 ・2度目のクリックで、画像を大きく拡大してご覧いただけます。

 ・上段の作品、下段のコンサートシーンともに左から第一楽章〜第四楽章となります。

 ・当日使われたものと同じ版・図柄の作品(以下の写真をご参照)を

   各「¥68,000(税込)」でお分けしております。お気軽にお問い合わせくだい。

 

◆2015年9月15日(火)、原田が作品を提供する、宮城谷昌光さん作「湖底の城」文庫版第四巻の発売にあたり、文庫情報誌「IN★POCKET」にて、原田の作品を多用した14ページにわたる特集が組まれました!

-----春秋戦国時代の大国、呉と越の興亡を題材に著した超大作『呉越春秋 湖底の城』。
「小説現代」誌上で好評連載中の同作は、この九月で単行本が第六巻、文庫が第四巻を数えるまでになっている。

 このコーナーでは、文庫本第四巻までの主要登場人物たちとその相関図を詳述しよう。

       構成・松木淳/画・原田維夫(IN★POCKET、講談社、2015年9月号より)----

 

写真左から「湖底の城 第四巻」(2015年9月15日発売)、「IN★POCKET 2015年9月号」(同日発売)と特集ページの抜粋です。

われらがヒーロー「伍子胥」を取りまく個性豊かな人物たちとその関係がわかりやすく解説されています。「湖底の城」ファンはもちろん、呉越ファンも絶対に「買い」ですよ!

◆2015年9月1日(火)、2020年の東京オリンピックのエンブレム使用中止に思うこと。

※原田がエッセイを担当した「東京オリンピック1964デザインプロジェクト(写真・デザイン集)」東京国立近代美術館:刊、2013年
※原田がエッセイを担当した「東京オリンピック1964デザインプロジェクト(写真・デザイン集)」東京国立近代美術館:刊、2013年

先ほどテレビを観ていたら、2020年の東京オリンピックに使われる予定のエンブレムが、結局、使用中止になったというニュースをやっていました。

 

以前、漫画家のやくみつるさんが、今回のエンブレムを「(日本のグラフィックデザイナーの草分けである亀倉雄策先生が創作された)1964年のあのエンブレムの年号のみ、2020に変えるだけでよいのでは?」「あれ以上のものができるわけがなく、寸分の隙もなかった」と絶賛、「使い回しで良い」と話しておられました。

 

これぞ日本人がほこる「もったいない」の精神、わたしも大賛成です。あのすばらしいエンブレムを再利用することによって、かえって世界でも話題になるのではないでしょうか。

さらには、いつの時代もシンプル・イズ・ベスト。その証拠に、前回の1964オリンピックで生まれたピクトグラムの数々が、いまも社会に溶けこむかたちで立派に使われているではありませんか。

 

みなさん、いかがでしょう?


◆2015年8月、原田の版画が、平成28年度の「中学国語の教科書」(2社)に掲載されます!

原田の作品が、中学校で使用される国語の教科書に掲載されることになりました。

 

平成28年度4月から使用される三省堂「現代の国語」の芥川龍之介・作「トロッコ」、および東京書籍「新編 新しい国語」の菊池寛・作「形」の二作品に版画を提供しています。

 

長きにわたり日本の文壇史に残る作家さんと仕事をしてきた原田に対し、ここ何年か、教科書で名門の各社さんから作品提供の依頼が続いています。また、静岡にある名門女子大学系列の女子高校さんにおいては、教科書の物語をより深く味わうため、原田の実物の版画が授業で使われるなど、微力ながら、中学や高校の教育にも貢献させていただいています。

 

写真は、上段左から三省堂「現代の国語」とその掲載作品、東京書籍「新しい国語」とその掲載作品です。


 ※二度クリックで、文字が読めるほど大きく拡大してご覧いただけます。



◆2015年8月、原田が挿絵を担当した、宮城谷昌光さん作『劉邦』が単行本になり、上・中・下巻が出そろいました!

『劉邦/上中下巻』毎日新聞出版社より好評発売中です。
『劉邦/上中下巻』毎日新聞出版社より好評発売中です。

 2013年7月から2015年2月まで毎日新聞で連載され、原田が挿絵を担当してきた、宮城谷昌光さん作『劉邦』(上中下巻)が単行本になりました。

 

表紙のみならず、各章にも原田の代表的な作品が使われています。

 

もちろん、ストーリーは天下一品。宮城谷さんならではの解釈による劉邦が丁寧かつダイナミックに描かれており、宮城谷ワールド全開、といった感じで、最初から最後まで楽しめることうけ合いです。

 

 

//////////////////// 毎日新聞出版ホームページより ////////////////////

一人の男の信念に、綺羅星のごとき才が集結す。中華全土を巻き込んだ、最強のライバル対決が始まる!

 

中国史を代表する名君・劉邦の活躍を、歴史小説の大家が鮮やかな筆致で描き出す傑作長編。秦末の混乱期における劉邦と仲間たちの挙兵から、天下を分ける項羽との決戦まで、圧巻のスケールで展開!

 

酒好きで女好き、一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、なぜ中華全土を統一する王となるに至ったのか。稀代の英雄譚!

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

ぜひご覧ください!

 

 

◆2015年8月21日、第153回芥川賞・直木賞の受賞パーティーへ行ってきました!

2015年8月21日(金)、東京都内のホテルで行われた第153回芥川賞・直木賞の贈呈式、懇親パーティーへ行ってきました。

 

直木賞の受賞請負人?(※)といわれる原田としては、毎年この時期になるといてもたってもいられず、忙しい中、思わず仕事を放り出して??駆けつけてしまいました。

 

(※関係者の一部で、原田が作品を提供すると、その作家さんが直木賞を受賞するというジンクスがあるのです。たとえば山本一力さん、安部龍太郎さん等々。エピソードについては「リンク集」をご覧ください)

 

写真は、芥川賞を受賞した羽田圭介さん(29)、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)、直木賞を受賞した東山彰良さん(46)です。みなさん、受賞、本当におめでとう。

 

 贈呈式のあとの懇親パーティーでは、いつもどおり、顔なじみの編集者や宮部みゆきさんをはじめとする作家のみなさんと楽しくお話させていただき、毎年のことながら充実した時間を過ごすことができたのでした。

 

◆2015年2月28日、毎日新聞に大好評連載中の宮城谷昌光・作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよ最終回をむかえました。長い間応援いただきありがとうございました!

2013年7月21日の開始より、およそ1年半にわたり毎日新聞で大好評のうちに連載を続けてきた宮城谷昌光・作/原田維夫・画『劉邦』が、本日、最終回をむかえました。

 

連載中は、多くのファンの皆さまからはげましの言葉やさまざまな感想をいただき、また、多くの方々にお気に入りのシーンの作品もお求めいただき、あらためて深くお礼申し上げます。

 

引きつづき『劉邦』の作品はすべて「劉邦ギャラリー」で公開しています。板に魂を吹き込む版画家・原田維夫が、持てる力のすべてを注ぎ込んだ作品の数々をぜひお楽しみください!


 

◆2014年10月10日(金)、原田維夫がNHK-BS1『1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち』に出演し、当時のデザイン・プロジェクトについて語りました!

※1964東京オリンピック当時のピクトグラム開発のようすを語る原田。うしろに見えるのは、原田の代表作のひとつ「馬九行久(うまくいく)の図」。直木賞作家の山本一力さんも大のお気に入りで、雑誌のインタビューなどでもわざわざ紹介していただいたりする作品です。
※1964東京オリンピック当時のピクトグラム開発のようすを語る原田。うしろに見えるのは、原田の代表作のひとつ「馬九行久(うまくいく)の図」。直木賞作家の山本一力さんも大のお気に入りで、雑誌のインタビューなどでもわざわざ紹介していただいたりする作品です。

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

 

 

 

◆2014年10月9日(木)、原田維夫がNHK総合『ひるまえほっと』に生出演し、ピクトグラムの今昔や当時の開発秘話を語りました!

※放送終了直後に記念撮影。左から、番組司会の三好正人アナウンサー、原田、番組レポーターできょうも明るく元気いっぱいの松尾衣里子さん。ちなみに番組終了後、三好アナは、控室で一息ついていた原田のところまでわざわざごあいさつに来られ、松尾さんは、朝はNHKの玄関先までむかえにきてくださり、放送終了後は玄関の外まで見送りに出てくださいました。みなさん、最初から最後まで、とても丁寧に対応してくださり、原田にとって、忘れられない一日となりました。
※放送終了直後に記念撮影。左から、番組司会の三好正人アナウンサー、原田、番組レポーターできょうも明るく元気いっぱいの松尾衣里子さん。ちなみに番組終了後、三好アナは、控室で一息ついていた原田のところまでわざわざごあいさつに来られ、松尾さんは、朝はNHKの玄関先までむかえにきてくださり、放送終了後は玄関の外まで見送りに出てくださいました。みなさん、最初から最後まで、とても丁寧に対応してくださり、原田にとって、忘れられない一日となりました。
※ピクトグラムを開発している当時のようすを版画作品にしました。NHKのみなさんには、ずい分とよろこんでいただいたようです。
※ピクトグラムを開発している当時のようすを版画作品にしました。NHKのみなさんには、ずい分とよろこんでいただいたようです。

 

 10月9日(木)、原田維夫が、NHK総合『ひるまえほっと』(11:05〜)に生出演しました!

 

今週から来週にかけて『ひるまえほっと』は、オリンピック特集で盛りだくさん。1964東京オリンピックでピクトグラム・デザイナーとして活躍した原田は、当時の開発秘話やこれからの若いデザイナーに期待することなど、たっぷり時間をいただき、あますところなく語らせていただきました。

 

 ※写真をクリック拡大してご覧くたさい。

 

※生放送を終えてほっとひと息。三好正人アナ(中央)、松尾衣里子レポーター(左)と談笑する原田。
※生放送を終えてほっとひと息。三好正人アナ(中央)、松尾衣里子レポーター(左)と談笑する原田。

 

放送直後から、「見たよ」メールや電話が殺到しました。

ファンのみなさん、作家さん、編集者さんなど業界関係者のみなさん、応援ありがとうございました!

 

何よりも、松尾さん、三好アナ、小林チーフプロデューサー、松野ディレクターほか『ひるまえほっと』のスタッフのみなさんには、このうえない機会を与えていただきました。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

※右写真→:生放送中、熱心に原田に問いかけ、ピクトグラムについてさらに深く掘り下げようとする三好アナ。

うしろには、当時、原田たちが開発し世界最初のピクトグラムとなった成果の一覧が見えます。

 

 

←※左写真:本番3〜4分前、おどけてみせる原田。緊張感ゼロ??

・・・これも、取材から当日まで、まるで娘(孫?)のように世話を焼いてくださった松尾さん(右)のおかげですね。

 ※右写真→:放送終了後に記念撮影。右から二人目は、原田の支援者・アドバイザーをやっていただいている田中 純さん。

 

イノベーションの専門家・事業家として、社会イノベーションの観点からピクトグラムを説明いただくなど、今回のNHKさんからの取材・企画に多大なご協力をいただきました。

 

NHKさんのために、当時のピクトグラムの開発現場を版画作品にするアイデアを出していただいたのも田中さんです。

◆2014年10月9日(木)、NHK総合テレビ『ひるまえほっと』に原田維夫が「生出演」します! 当日にむけて、9月30日に、番組レポーターをつとめるNHKの松尾衣里子さんと、事前の打ち合わせを行いました!

 ※台風等の影響を考慮し、10/6 → 10/9へと出演日程が変更になりました。

 ※10/10(金)NHK-BS『オリンピックをデザインした男たち』にも原田が出演します。

右が、NHK『ひるまえほっと』レポーターの松尾衣里子さん。原田が手に持っているのは、当時のピクトグラムの開発風景を版画にしたもの。松尾さんの、明るいながらも配慮の行きとどいたお人がらもあって、とても楽しい打ち合わせとなりました。(2014年9月30日、白金台の原田工房にて)
右が、NHK『ひるまえほっと』レポーターの松尾衣里子さん。原田が手に持っているのは、当時のピクトグラムの開発風景を版画にしたもの。松尾さんの、明るいながらも配慮の行きとどいたお人がらもあって、とても楽しい打ち合わせとなりました。(2014年9月30日、白金台の原田工房にて)

原田維夫が、10月9日(木)のNHK総合『ひるまえほっと』(月〜金11:05〜11:54)に「生出演」することになり、事前の打ち合わせとして、9月30日に、番組のレポーターをつとめるNHK首都圏センターの松尾衣里子(まつおえりこ)さん(写真右)から取材を受けました。

 

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

 

 

 

◆2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

 10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさんが司会するTBSのテレビ番組【スパニチ!ニッポンの出番!】(14:00~)に出演しました。

 

※詳しくは「過去のトピックス:その3」をご覧ください。

原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。
原田維夫が回想録を寄稿している「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」公式写真集(東京国立近代美術館・刊)。

「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」にピクトグラム・デザイナーとして参加した原田維夫&原田工房は、きたる「東京オリンピック・パラリンピック2020」を応援しています。

◆2016年3月3日、「東京オリンピック2020応援シリーズ」特設ページを開設しました!

◆2015年4月現在、銀座・伊東屋さんで原田の作品を直にご覧いただけます!

2015年3月19日から、文房具の老舗・銀座伊東屋さんのK.ITOYA 地下1階売場で原田の作品をご覧いただけます。


伊東屋さんの画材の販促をお手伝いする形でメイン作品が展示されており、その他40点あまりの作品を収めたファイルも常備されています。ぜひ足をお運びになってください。


※伊東屋さんは改修工事中につき展示に変更がある場合があります。事前に必ずご確認ください。
●伊東屋ホームページ


◆2015年2月現在、毎日新聞に好評連載中の宮城谷昌光さん作/原田維夫・画『劉邦』がいよいよクライマックスへ!

●宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」のページをぜひご覧ください!

◆2014年11月3日、山本一力さんの仕事場の写真を追加しました。

山本一力さんの仕事場の写真を掲載しました。原田維夫の作品「馬九行久の図」を大切にかざっていただいています(写真左上)。くわしいエピソードは「リンク集〜原田の友人たち」をご覧ください。

 

◆2013年12月9日-14日、原田維夫が展覧会を開催します!

原田維夫が所属する画家集団「草鞋之会」(わらじのかい)が、ギャラリークリ8で個展を開催します。

 

12月10日(火)19時からは同時開催場所のMAYA2にてトークイベントを行います。「原田維夫 + 百鬼丸 + 高橋千裕(新潮社)」

 

ぜひお越しください!

◆11月7日、原田が寄稿している『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』公式写真集を出版物リストに追加しました!

2013年2~5月に国立近代美術館で開催された展覧会『東京オリンピック1964デザインプロジェクト』の公式写真集を出版物のページに追加しました。
 トイレの男女マークなどで知られるピクトグラムは、このプロジェクトから始まりましたが、そのときのエピソードを寄稿しています。

◆10月27日(日)、原田維夫が、TBSテレビ番組『スパニチ!所さんのニッポンの出番!』に出演しました!

2013年10月27日、原田維夫が、所ジョージさんのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演し、ピクトグラムの開発で世界に影響を与えた「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」のエピソードを語りました。

 

くわしくは、ブログ、「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」、最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください!

◆10月27日(日)、原田維夫が、所ジョージさん司会のTBSテレビ番組に出演します!!!

2013年10月27日(日)、原田維夫が、TBSのテレビ番組【スパニチ!!ニッポンの出番!】に出演します。

くわしくは最新トピックス(トップページ)をぜひご覧ください。

◆2013年10月現在、宮城谷昌光・作『劉邦』の画を連載と並走するかたちで公開中!

毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光さん作『劉邦』で毎回使われている原田維夫の作品を順次掲載しています。
 当サイトの「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をぜひお楽しみください!

◆2013年8月、「シリーズ企画」に『新薬師寺十二神将図』をアップしました!

奈良にある新薬師寺の十二神将さんとの不思議な体験がモチーフになっている作品群です。

 版画としては天地55㎝の大型作品ゆえ、もしかしたらその迫力を感じとっていただけるかもしれません。ぜひ『新薬師寺十二神将図』ご覧ください。

◆2013年7月21日、宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』(原田維夫・画)『がスタート!

原田と長年コンビを組ませていただいている宮城谷昌光さんの新連載『劉邦』が、7月21日付の毎日新聞朝刊からいよいよ始まりました。
 このサイトでは、連載につかわれた原田の画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください!

(くわしくは「宮城谷昌光『劉邦』ギャラリー」をご覧ください)

◆2013年3月27日、原田維夫の公式ウェブサイトがオープンしました!

ファンの皆さん、作品の発表の機会をつくってくださった多くの作家さんや事業者の皆さんへの感謝の気持ちをこめ、このたび公式ウェブサイトを開設いたしました。 

◆2013年6月20日、産経新聞 創刊80周年記念特集に、沢木耕太郎さんのインタビューとともに、原田作の題字『深夜特急』が掲載されました!

 2013年6月20日付の産経新聞の朝刊に、同紙80周年記念「連載歴史小説特集」で、昭和59年に連載が開始された沢木耕太郎さんの『深夜特急』がとりあげられ、当時、原田が作成した題字も掲載されました。 

 特集の内容、沢木さんとのエピソードは、原田のブログ『板画師つれづれ日記』をご覧ください。

 

◆2013年5月11日、シノさん(篠山紀信氏)と原田との想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊に掲載されました!

会社員時代の若いころ、シノさんことカメラマンの篠山紀信とコンビを組んで、アルバイトにいそしんだ想い出をつづった『シノさんの早業』が、日本経済新聞・朝刊の「交友抄」に掲載されました。 

 彼のカメラマンとしてのすばらしい早業や意外な素顔を暴露(?)してみましたので、ぜひ当日の朝刊をめくってみてください。   

◆「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に出展しました!

東京国立近代美術館ギャラリー4にて、2013年2月13日~5月26日の日程で開催されました。

  1964年の東京オリンピック当時、若手芸術家の一人だった原田が、代々木選手村などのシンボルを作成するチームに入っていたときの回顧録を発表しました。

※詳細は「ホーム/最新トピックス」をご覧ください。

※本サイトでは、クリックにより拡大画像をお楽しみいただけます(一部をのぞきます)。

太平記 『吉野の霧』
太平記 『吉野の霧』